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3、占いの種類
 


ページ内リンク
●命の占い
●卜の占い
●相の占い
●その他の占い
以下はあくまでもゆきみうさぎ・ハートランド流の見解、分け方くらいに思ってくださいませ。(少し詳しく書き直しました♪)

占いの種類と言っても、これが万国共通とか、正解!とかがあるわけではありません。また種類の分け方もいくつもあります。ただ東洋では東洋五術などと言って、命、卜、相、の三つにわけます。(五術には名称の通り、他にもう二つ、医と山がありますが、これは占いではありません。)
ここではその命、卜、相、の三つにその他を加えた、四つの種類を順番に簡単にお話しします♪
簡単ですけどこれはとっても大事です。これがまったくわからないままだと、お腹が痛くて目医者さんにいったり、手を怪我して精神科に行くような感覚になっちゃいます。確かに、お医者さんほどは厳密に職分、占分が別れているわけでもないところはあります。んで占い師さん側も、あんまり
「これは出来まーす♪」はコピーであっても「これは出来ません〜。」は言ってくれて無いと思うんですよね。
あまり(正直に?)
「あれはわかりません。」「これは出来ません。」を言い過ぎちゃうのも、お客様を失望させちゃったり、不安にさせちゃうかなって配慮かもしれませんが、やっぱり占い師さんだって何でも出来るわけでは無いです。一つですべてがわかる、出来るわけではないからこそ、種類があるのだと思うんです。
大きな区分の命、卜、相、はそれぞれ目的も手段も違います。上手に使い分けたり、組み合わせたりが出来たら良いと思います♪
命(めい)の占い 命占、命術、推命、命理
西洋占星術
(ネイタル
プログレス
トランジット
ホラリー
サビアン
ハーモ二クス(調波)
マンダン・アストロロジー
日輪占星術
オキシデンタル占星術
アラビックパーツ
小惑星占星術
宇宙生物学)
インド占星術
四柱推命
算命学
淵海子平
紫微斗数
星平合参
七政四余
(七政四餘)
河洛理数
鉄版神数
星平会海
(張果星宋)
六壬神課
宿曜道
(宿曜占星術)
陰陽道
六甲法
六星占術
0学
動物占い
etc…
その人の生まれもった変わらない、いわゆる宿命、性質、適性、傾向、人生のおおまかな流れ、またそこからわかる物同士を比べての相性やご縁などを見る占いです。

変わらない物を見るのですから、毎回答えが変わっては困ります。
結果、命の占術はその人の生年月日時などでみます。
時間を元に吉凶や要素、可能性などを見ていく占いです。

物、事象は生まれた時点で、ある程度決まっていると考えます。
この生まれる時点を、占いでは例えば触機と言い、ある程度決まっている部分を宿命(運命)などと言っているわけです。

ですから占い師さん側は使い慣れていて、特に抵抗感もなく使っている単語でしょうが、占いで使う「宿命」と言う言葉に
「なんか限界や決定を、決め付けられているみたいで嫌だな…」と思う方は、あくまでも単純に「決まっている(と、思える部分)」や、だからこそ反対に、そこから見えてくる「可能性」…などと考えてみたら良いと思います。

何かが決まらなければ生まれて来れないのですから、生まれたと言う事は「これはあるけど、これは無い。」「これは出来ないけど、これは出来る」みたく「区別がついた」と言う事です。タロットで例えれば「魔術師〜女教皇」で、生まれて発生して二元性が存在する、起きたと言うような部分、エヴァ好きな方なら生まれる以前が生命のスープ状態で、生まれると言う事はATフィールドが発生して個の区別がついた…とでも考えたら、わかりやすいかも知れないです。

時には占い師さんが普通の方に対して、気軽に「宿命」と言う言葉を、使いすぎているような部分もあるかも知れませんが、占われる側の方もまた、必要以上に「宿命」と言う言葉にとらわれすぎたり、マイナスイメージを持つ必要も無いと思います。
例えば生まれてみたら長男長女だったとか、試験に受からなければ学校に入れないとか、そんなくらいの感覚です。言われて初めて思い当たるだけのお話しで、何回も何年も同じパターンで恋愛を苦しまれ続けているとかで、意識して自覚してなければ、普通は特にそれで限界感を感じているとか言う物でも無いと思います。
夏に暑くて冬に寒くても、普通はそれで「なぜ夏に冬のように寒くならないんだ〜。これが夏の運命なのか〜っ」とか悩んだりしないのと同じです。

占いの中では普通、命の占いが基本、基準、主体になります。
命と他がある場合は、命を中心にして卜、相を組み合わせていきます。
三つのジャンルの中でも、命は普通、最も奥深くて、極めていこうとすれば難解でもあります。
一方そのためか、体系化された命主体の占術は、他の方向も持っていたり、応用出来たりする事も多いです。

西洋占星術や、インド占星術、四柱推命、紫微斗数(紫薇斗数)、算命学、淵海子平などです。0学や六星占術なども命の占いでしょう。
一般に統計学的な占い…と言われるのが命の占い、命占です。
 
卜(ぼく)の占い 卜占、卜術、占卜、雑占
占卜
選吉
測局
タロットカード
(ライダー
トート
イーチン)
ジプシーカード
悪魔の
カード
トランプ
ルーン

(ルーン・ストーン
ルーン・タロット)

(周易、
断易・五行易
梅花心易)
六壬
気学
(九星学

九星気学

奇門遁甲
太乙神数
宝石占い
(クリスタル占い)
命とは直接関係ないような事柄、事件などや、その対処法、物事の吉凶などを見るための占いです。
命と反対に毎回変わるものを見るための占いですから、いつも同じ答えが出てしまっては役に立ちません。つまり手っ取り早い考え方(?)は、主に道具を使って乱数要素のような物が入る占いが卜の占いです。

命の占いが理論的、法則的、統計学的な占い、またそれらを根拠、ベースにした占いだとしたら、卜の占いは共時性(シンクロニシティ)とでも言うべき物を根拠、ベースにしています。
共時性=シンクロニシティは「意味のある偶然の一致」なんていう風に訳されます。つまり理由はよくはわからないんだけど、ある事とある事がセットになる、セットで起こる事を利用した占いです。これをもっと積極的に考える方は、偶然ではなく「必然」と解釈します。つまりこの世の中には実は偶然なんていう物は無くて、全て必然なんだ。と言う考え方ですね。これはこれで一つの考え方だと思います。
(確かに偶然に見える事が、実は偶然であるのか必然なのかを、確たる証拠や科学的に証明するって限りなく難しいでしょうから、どうしても最後は信じるか信じないか?あるいはどう考えるのか?の部分は出てきてしまいます。)
ここの部分は卜占の大きな特徴で、命が時間、相が空間から考える占いなら、卜占はそのどちらでも無く、また、両方の狭間に幅とでも言うような物を持った、時空間内の心や現象をキャッチする占いです。
言い換えれば命術と相術は、それぞれ占いなりの因果関係を持っています。因果関係を理解してそれを利用する占いです。卜だけが、システムとしては因果関係ではなく、あくまでも相関関係とでも言うべき物を利用しています。

優れた卜占はむしろ無色透明で、占的や事象、心を映し出す鏡のような物だと思います。当然、卜占で何か解答を得られたとしても、占的たる事情や対象、気持ちが変れば答えも変ります。卜占が、やるたびに答えが変るシステムを用いている理由はそのためです。

タロット、トランプ、ルーン、ジプシーカード、易全般など、古来からある吉凶を見るための最も占いらしい占いが、卜の占い…卜占と言えるかもしれません。

俗っぽく言えば簡単でわかりやすく面白いですが、易でもタロットでも掘り下げれば、その背景にはとても奥深いものがあります。対応範囲も広いですから、最初は卜占から始めたらとっつきやすいかもしれません。
相(そう)の占い 相占、相術、相学、観相
風水
気学
(九星気学)
九星学
奇門遁甲
(八門遁甲)
姓名判断
数秘術
人相
手相
家相
(陽宅)
印相
(印章)
主に目に見える物、形や形状を持つ物の、姿や形を通して見る占いです。
例えば人相、手相、家相、墓相、印相(印鑑)、風水。数秘術や姓名判断も普通相占です。ただ結果を知るだけでなく、行動の指針にして、いわゆる開運に結び付けられるようなものが多いのが相占で、私自身は空間(変換すれば時間ですが)に関係するものは、相占の範疇と考えています。

物がある形になると言う事は、なった理由があるはずですから、それなら形から理由も推測できる♪また反対に、理由が推測出来てその影響が今後も続くと考えられるなら、今後の状態も推測出来る。広い意味での相術の考え方は、そんな感じだと思います。
すご〜く常識的に例えちゃうなら
「顔色が悪いから病気じゃない?」見たいな物だと思います。だからあまり占いを未知の物として過大評価、拡大解釈しすぎちゃう方なら、いたって普通、当たり前、常識の延長線上で考えている…と思い直されたほうが、かえって間違いが少ない?ように思います。

名は体を表わす♪
変った名前だと覚えてもらいやすい♪
ハンコが綺麗だとキチンとした人と思ってもらえる♪
換気、空気、日当たりのいいところにいれば元気になる♪
お化粧したらば、かっわいいーっ♪とか、おニューの服なら、かっちょいいーっ♪とか、(何かはっぱ隊みたいだけど…)発想の原点の原点は、こんなところからで良いんじゃ無いかと思うんです。それをどんどこ推し進めていったのが、各種の相術ですね。

そして命術が時間の占いだとするなら、相術の多くは形を含めた空間を元に吉凶や要素、可能性などを見ていく占いとも言えると思います。命術が座標軸のtなら相術がxy(z)ですね。で、交点中心のtxy(z)を見るのが卜術です。
こう考えたら、やっぱりそれぞれ切り口や具体的な手法は別の物なんですが、相互に関係もしているものですし、置き換えて考えたりも出来る事になると思います♪
他にも相術は雛形や(全体の集約モデルが一部に現れる)数霊など、具体的な先は占術ごとにさまざまな技法や考えを用います。

占いでは命が基本で、従属する形で卜と相と言う解釈が一般的です。そしてこれは相術が空間と言う事と、なんとなく関係ありげです。つまり多くの場合、命、もっと一般的に言うのなら「私」(もしくはあなた)と言う、初期入力値(主体)が入って始めて機能するわけです。

「私」がいて人相や手相が浮き上がります。「私」がいて初めて、場所や移動時の吉凶判断が出来ます。だから時折見かける、最近の風水や気学などの、方位系の占い師さんのこんな感じのコピー。
「星占いや四柱推命(命)、易やタロットは(卜)はただ出た結果を黙って受け入れるだけ。凶と言われても自分からは何も出来ない、受動的な占いで運命的、宿命的です。その点風水(気学)は違います。自分から積極的に使って、開運出来るから良いんです♪」と言うのは、嘘では無いかも知れませんが、「だから相術は他の占いよりも優れているのだ〜♪」的なニュアンスになっちゃうと、かえって誤解を招きかねないです。
占いの三つのジャンルは相互に関連・協力・統合・補完しって仲良く調和させて使うはずの物であって、優劣ではありません。別に使うジャンルに制限があるわけでも無いのに、どれを使えばどれはいらないとか、どれはどれより優れているとか、そんな虚しい競争こっこをしても、しょーがないです。
方位も移動も「私」と言う主体を使っているわけですから、実際には方位だけで開運しているわけではなく、私=命を使っているわけです。xy(z)内を移動すれば必ず起点があって、移動に時間軸tを使うような感じです。
占いは命、卜、相、そして心や体を、バランスよく調和させて使うものだと思います♪
その他の占い &占い周辺、準占い?
水晶球
霊感
透視
霊視
 
ダウジング
チャネリング
血液型
、 
以上の三つに「複合的な要素を持つもの、どちらとも取れるもの」や、「どれとも言いがたい、特にどれかに当てはめるのには不適切なもの」などがあるのが占いです。 
前者には、一つの名称で一般的には複数にわかる占法を同時に呼んでしまいかねない、また総合的な側面を持つ、奇門遁甲、六壬、陰陽道、八星占術、気学、(九星、九星気学)などがあり、後者には、霊感占い、水晶占い、夢占い、ダウジング…などがあります。
例えば場所や建物関係は、一般には相術に分類される場合が基本ですが、建った年月日で見るのなら、命とも解釈できます。同じく方位術、空間関係は、一括してとりあえず相術として、お話しする事が多いんですが、こちらから動く場合や、行動学として考えるなら、一般的にはむしろ占卜になります。割と境界線では被っているんですよね。

総合的と言う意味では、気学は命と相の両方を見るのが広く知られていますが、宿曜で方位を見たり、タロットで方位を見たり、(相の側面)ホラリーはバリバリ卜占ですし、陰陽道にいたっては、要素と技法、適応対象がかなり曖昧だったりバラバラで、どこからどこまでで何を見ているのかさえ、よくわかりません。

それから血液型を“占い”と言って良いかどうかは、かなり意見が分かれると思いますが、ここでは認知度と言う意味で、広〜い意味での占いの範疇として、その他と言う事で上げてみました。

霊感系は「道具を使わない卜占」と考えたら、かなり卜に近い気はします。
霊感タロットとは言っても、霊感四柱推命とか、霊感気学と言うのは、ちょっと聞いた事が無いですから。ただ霊感は霊視と、かなり同じイメージに見られている気がするんですが、霊視はタロットとはだいぶ違う技術なんですよね。霊視、透視、チャネリング…とかなってくると明らかに毛色が違いますから、道具を使わない純粋な霊感(?)以降は、その他にしてみました。

それぞれ、別の技術である一方、応用や解釈によっても、変わる場合もありますし、いくつかの方向から見れたり、考える事も出来ます。とりあえず命、卜、相と分けても、「では具体的に命の守備範囲は、どこからどこまでなのだ?」と言われちゃうと、これがまた流派や占い師さんで違うんです。(本当に全然違いますっ(^^;;解釈なんか180度違うようなケース珍しくありません。実占時には、あらかじめ占い師さんにご確認を…♪)ですから前向きに取れば、分類法から占いをいろいろ考えるのも、面白いかもしれませんね〜。
以上、それほど一般的な見解からかけ離れてはいないと思いますし、どういうわけ方が「正解」と言うわけでもない物と思います。が、一応うちの場合の便宜上と思ってくださいませませ♪
だから
「ヌッハアァァーッ!貴様!それは違う!」とか言われても、別に「ウワッハハハ、これこそが正解じゃ!」とか、これ以外を否定してるつもりは、全然無いですので(^^;;

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