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8個の碁石(解答)

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1回目
まず最初に、8個の碁石の中から、
適当に3個と3個を取り出して、天秤にかけます。
仮に、最初に取り出した、天秤の左にかける3個をA、
次に取り出した、天秤の右にかける3個をB、
残った2個をCとしますね。
A |
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B |
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C |
○○○ |
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○○○ |
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○○ |
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↑ |
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↑ |
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↑ |
3個と3個を、
天秤にかけます。 |
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こっちの2個は、
置いておきます。 |
するとこの時、次のどちらかになります
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1、 |
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「AとBがつりあう。」 |
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2、 |
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「AかB、どちらかが傾く。」 |
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この時、1、の場合なら
( 2回目-1 )
AとBの中には、重い碁石は無いのですから、
Cの2個の内、どっちかが目的の碁石です。
2回目にはCの2個の碁石を、
天秤の左右にかけます。
下がった方が目的の重い碁石です。
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さて、2、の場合です。( 2回目-2 )
AかB、どちらかが下がった。
この場合、目的の碁石は下がったA、
もしくは下がったBの、
3個の中の1個です
3個の中の1個を残し、1個と1個を天秤にかけます。
○ |
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○ |
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○ |
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↑ |
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↑ |
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↑ |
1個と1個を、
天秤にかけます。 |
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こっちの1個は、
置いておきます。 |
天秤の左右、どちらかが下がれば、
下がった方が、目的の重たい碁石です。
どちらも下がらずに、つりあいが取れていれば、
天秤にかけなかった残り一個が、目的の重い碁石です。

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