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 Coffee break

(3) 最も使える占い!?実は…
=占いを使う最大の秘訣


実はこれはですね?
逆説的に、あえて反論覚悟な
爆弾発言で、言っちゃうとですね…
この答えは



当たらない占い です。



もう一回言いましょうか?

実は最も使える占いとはですね、ある種
(特に未来については)


当たらない占い 
なんですね。





よくよくお話していくとですね、
占いに対して根本的に、
取り違えているのじゃないかと、
思うやり取りが、ままあるんですよ。


驚くほど当たる
怖いほど当たる
感動するほど当たる
脅威の的中率
スゴイ、ズバリ的中


占いの本でも、占い師さんでも、占いサイトでも
大体こういったキャッチコピーしてませんか?
「おお…?」とか、思って行って見ませんか?


探される方も、宣伝される方も、競うがごとく
「当たる人いませんか?」「当たる占い師さんを教えて!」
「私は当たります。」「高的中率、実績○年、トップレベルです。」



でもね…、あえて、すごくすごーく、
冷めた言い方を、しちゃうとですね、
当たったとして、
何か…変わりましたか?
どれだけ…
役に立ったでしょう?




ほとんどの方は、占いと言うと
未来が当たるか?当たらないか?

に焦点が行くと、思うんですが…





占い師さん側が、こう言う自負をされるのは
当たり前ですし、むしろ当然です。

でも事に、クライアントさん側が、
(予言ならまだしも)、占いに対して

「未来が的中するか?しないか?」

の類の次元で見ている限り
実はそれは、逆に最も占いを

使えない状態にしている
事にも、なりかねないと思うんです。

どれほど占ってもらっても
ズバリ当たったかどうかは
その時になってみないと
わかりません。

ズバリ当たったかどうか
「確認する事」が出来るのは
現在か過去の出来事だけだからです

でも過去か現在の事で、確認出来ると言う事は
もうすでにわかっている事なんですから
ズバリと当ててもらっても、仕方が無い
です。

ズバリがわかるのは、結果が出た時ですが
結果が出ちゃった時には、もう遅いでしょう?


使うと言うのは
結果を、良くするために
(言い換えれば、結果を変えるために)
過程において、もちいる物

だからです。


「あなたは現在、お仕事で知り合い、
今年初めから、お付き合いする事になった、
年下の男性との恋愛で、悩んでいらっしゃいますね?」
「はい!そうです!」


これは特に、霊感や透視系の占い師さんなら
占い師さん側の、デモンストレーションとしては
確かに意味は、あるでしょう。

これからこの、クライアントさんに対して、
真剣に相談にのって、アドバイスをして…
と言う、大事な取っ掛かりの部分です。

でも一度でも、やり取りのある、
クライアントさんなら、いいですが、
初めての方は、中々、ただ占い師さん…
と、言う肩書きだけでは、信頼していただけません。


(本当に、ちゃんとした方なのだろうか?
私は占い師さんなんて、
TVやマスコミで、聞いた事のある、
二、三人しか、知らないし…

悪くすると、こっちがどうせ、
何にも知らないと思って、
占い師を、名乗っているだけの、
占いの事なんて、何もわからない
ただの詐欺師かも、しれない…?)


こちらは真剣に、やり取りを持とうとしているのに、
クライアントさんの方が、猜疑心に満ち満ちていたり、
まるで話半分にしか、受け止めてもらえそうも無いのでは
同じ鑑定料をいただいても、不満が残るのは、
結局はクライアントさんの方でしょう。

そのためにはちゃんと、クライアントさんにも、
心を開いて、向き合ってもらわなくては…と言う、
これは占い師さん側の視点です。


でも、視点をクライアントさんに、
持って来たら、どうでしょう?

もうすでに、知ってる事なら、
もう一度改めて告げられて、当たっていても
別に何かの役に、たつわけではないです


「私は現在、仕事で知り合い、
今年初めから、お付き合いする事になった、
年下の男性との恋愛で、悩んでいるんです。」
「そうですか。」


で、すんじゃうわけです。


実際
「占い師さん〜クライアントさん」ではなく、
「カウンセラー〜クライアントさん」の関係での会話なら
上のようになります。
ごく普通の会話です。

そして未来については、
その時にならないと、わかりません。
でも「結果が当たるか当たらないか?」
にばかり視点が行くと

結果が良いと言われると…

「ああよかった。これで一安心だ。」

結果が悪いと言われると…
「そんなの嫌だ。悪い結果なら信じない。」

これは占いを
使ってはいません。

占い結果に対して

「感想を持っただけ」
の状態です。


もちろんそこまで、わかった上で、
占いを良い意味での「気休め」として使うのなら、
これはこれで、OKだと思います。


占いには、そういうエンタティメント性も、
大いにあると、思いますから。

私だって遊びに行った時に、友達同士で
百円のおみくじ引いた時は、ほとんど
「吉だ♪ラッキィィーッ♪うひゃっほーう♪」
で、喜んで踊って、終わりです♪

でも一対一で、それなりのお金を払って
鑑定やセッションに、望む場合は、
そんなノリの、気休めばかりでは、
ないはずですよね?

ここでも
「良い事言ってもらえたら安心」
「悪く言われたら、不安、心配」
の、
当たるか?外れるか?

言い換えれば、クライアントさんから見て
「自分にとって都合の良い結果を
言ってもらえるか?もらえないか?」

の、
気休めの二択判定で終わるのなら
ちょっともったいないと、思いますし


「良く言われれば、いいけれども、
悪く言われたら不安、心配、信じられない
信じたくない、誰か否定して、安心させて…」

となれば、
「不安な気持ちの、悪い占い結果を、
ひっくり返してもらえるのは
やっぱり同じ、占い師さん…」


いい結果を聞けるまでは、別の占い師さんへ!
で、実にわかりやすい、占い依存さんの
出来上がり…に、なりかねないです。



何かについての将来を占ってもらって、
「悪い」とでたら、どうでしょう?


「来年のあなたの一年は、超ド級
スーパー・ウルトラ・キング・オブ・ジ・大凶です。
仕事運も、恋愛運も、健康運も、すべてが
飛ぶ鳥を落とす勢いで最悪で、
お気の毒ですが、何をするのもタブーです。
何があっても、我慢に我慢で耐え忍んで
絶〜っ対に自分からは、何もしないで下さい。」

もしこれの結果がズバリ当たったとして、
その占いは
使えましたか?

この占い結果が
ズバリ当たったと、実感出来る場合

と言うのは


「何もしないで我慢していたが、
やっぱりあんまり、良くない一年だった」

か、あるいは

「信じないで前向きに、積極的に行動したが、
やっぱりあんまり、良くない一年だった。」

の、どっちかです。

占い師さんの言う事が当たっていたのなら、
前者の行動の方が、後者よりはまだマシ
と言う事になるでしょう。

でも、一年終わった時点で、
「両方を比べて、答えあわせをする事は出来ません。」

実感として
「なんか当たったみたいだな」
と思うわけです。


それで一年終わって、
「さすがにすごい占い師さんだ
言われた事が全部、ズバリ的中したよ…」

と言う実感(確認?)と、引き換えに
結局本当に、大変な一年になっちゃったら?


「いやいや、同じ悪い一年になるのなら
占って最悪の覚悟が出来ていただけ
その占いは役に立ったんだよ…」

「知らないで普通にしていたら、
もっと悪い事に、なっていたかも知れない。」

そういう考え方も、あるかも知れません。

でももしも、知っても知らなくても、
結局、結果は「ズバリ的中で変わらない」のなら、
変わったのはあくまでも、
自分の気持ちの問題だけ…
と言う事になります。


絶対に外れない、未来を当てる占い…
もしそんな物があったとしたら?

「いい」と言われれば、何をやってもやらなくても
いい結果がズバリ当たるのですから
何もする必要は無いでしょう。

「悪い」と言われれば、何をやってもやらなくても
悪い結果がズバリ当たるのですから
何をやっても無駄でしょう。

もしも毎回、絶対に外れない、
未来を当てる占いが、あったとしたら
どう転んでも良くて「気休め」以外には、
使い道は無い
事になります。
(それを活用は出来ず、何も変える事は出来ません。
あくまでも、先に知るだけです。)

ましてやそれが、悪い結果なら
お金を払ってへこむだけと言う事になります。
その場合、どれだけ「使えた」事になるのでしょう?


私が、点で答えを出す占い
(結果が一つしかなく、後はそれを信じるか信じないかだけ)が、
使えないと考える理由は、そう言う意味なんです。


現状が悪いのなら、そこはごまかさずに
正しく認識する事は、大切でしょう。


でも将来の悪い予想…占い結果に関しては、
現在の占い結果を元に、
どれだけ良い方向に、軌道修正ができるのか?

"本来の"悪くなるはずの、未来から外せるのか?


悪いなりにちょっとでも、
その外し方のヒントを教えてくれて

悪い未来の占い結果を、少しでも外せるのか?

が、出来てこそ使える占い…
と、私なら思うのですが、どうでしょうか?



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