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3-2、命、卜、相の具体例♪
占いの種類(3) 



占いの種類(3) 命、卜、相のハートランド的具体例

占い〜と言うと、とにかく不思議な物、わからない物で、自分には知らない事で色々言われちゃうので、不安もあったり、時には言われた事に対して、心配になっちゃう事もあると思います。
で、ミルキーウエイではよく言ってるんですが、こう言う時には、「占い以外に置き換える、とっかえる♪」ってのが(完全ではないにせよ、まずとりあえずは)わかりやすい方法と思います♪(ついでに言うと、ハートランドはこの「とりあえず♪」を大事にします。笑)
「とりあえずわかった気になれたり、嬉しげな気持ちになれたら、いいやんか〜♪」と言ういい加減さこそが、うちの占いカウンセリングの極意です♪(他の占い店、カウンセリング店さんは、みなさんちゃんとされてると思いますから、きちんと聞いてくださいね(^^;;)

さてさて、ダイエットに例えれば、未来の理想体型と言う目標があったとします。
「○ヵ月後に体重○キロ、ウエスト○センチ、体脂肪率…」見たいに目標を立てたとします。

本当に比喩的な例えにはなりますが、これを占いで置き換えればまず、命術・命占で例えられる部分は、現在の自分の体質、タイプと食事のバランスを考えて、改善できる部分があれば検討しよう♪こんなところだと思うんです。んで、これだけをやっていても
「他が標準的、平均そのもの」なら、予定通りに目標達成出来るかも知れません。

でもそう言う人ばっかりでもありません。それだけやってたら結果が全部決まる、みんな同じになる…わけでも無いです。
そこで次に運動・体を動かす方も少し見直そう♪こう考えたとすれば、これは例えれば(相術・相占)で見たり、わかったりする部分でしょう。何時にどれだけ、どんな運動を組み込んだら、私の場合は効率よさそうだぞ♪こう言うことが積極的にわかったり、活かせたり出来ます。

ここでさらにダイエットのための本を読んだり、他、イメージ・トレーニングもしよう♪基本路線は決まっても、その時々で、合うように変えていこう♪となったら(卜術・卜占)に例えられる部分だと思います。直接影響する食事と運動以外の細かい部分や、その時々で臨機応変に変えていく部分です。基本路線この食事だけど、今日は友達と外食で…じゃあどうしたら良いかな〜?とか、いつもなら少しジョギングして帰るけど、今日は雨降りだから…ならどうしようか?と言うところでしょうか。

ここまでで直接の占い=ダイエット・美容健康部分は完璧かもしれませんが、実は理論・物理的な、ダイエットメニューだけをこなしていても、他がマイナス思考で悩みまくっていたら、キレイになれません。
キレイに理想体型になるためには、ダイエット以外の部分もまた大事になってきます。ここでダイエットがやたら気になって、他を犠牲にしてでもダイエットばかりに明け暮れる〜となったら本末転倒で、これはちょっとした占い依存=ダイエット依存みたいな物です。

気持ちもリフレッシュする、気分転換を考える。理想体型に影響を与えそうな、それ以外の悩みやトラブルを解決するなら(カウンセリング・メンタルヘルス)と言う感じだと思います。ついでに直接のダイエットメニュー以外の部分でも、健康に留意出来たら完璧で、この心と体があったら、五術なら医と山とでも言うべき部分だと思います。

食事制限だけしたけど(生年月日)やせなかったと単純に言っても、他が差し引いて有り余るほど無頓着なら結果は出ないでしょう。他の人と同じように運動したのに(相術)他の人と同じようには、体重は減っていないと言われても、他が違えばこりゃ当たり前です。
食事メニューで(生年月日)経過日数後の、体重の予想は出来るかもしれませんが、他の要素が変われば変わりますし、(相、卜)決定でわかるわけではありません。
また手段としてはベストな、物理的なダイエットやスポーツを行っていても、(命、卜、相)気持ちがヘコンでいたら(医、山=メンタルヘルス、体調)、同じ結果にはならないでしょう。

ダイエット
ダイエットとは直訳すると食事療法の事ですが、本来の意味は食事を減らして痩せ細る事ではありません。食事をコントロールして健康的、理想的な体形、ベスト体形やベスト体重を目指す物です。主に肥満先進国のアメリカで、食事による肥満解消を目指して出来ていったので、結果的にダイエット=痩せると言う意味で使われますが、元々は健康な体を目指す物です。一時ダイエットがブームになった時に、特定の食品ばかりを取ったり、無理に制限したりして、ダイエットのやりすぎは良くない…とか、言われた事がありますが、本当ならやりすぎたり、無理をして健康を害するなら、そもそもその行為はダイエットとは言えないはずなんです。だから厳密には運動はダイエットとは違うものですし、美容が最優先ならダイエットといえるかは微妙なんですが、広義では「キレイで健康になる」事を、一括してダイエットと言ってしまったりもします。ダイエットの目的って、私なりの健康的で綺麗な体形、体を目指す事のはずなんですが、それなら手段は直接の食事以外にもある…。なのに全部ひっくるめて理想体型を目指すって意味の言葉がこれと言って無いために、手段を表すダイエットと言う言葉を、なんとなく全部にわたって使っちゃってるんでしょうね。本当はちょっと誤解もあるのかもしれないですが、まあ、双方間では誤解無く、意味が通じているのなら良いかな〜とも…(笑)


野球の試合で勝てるかどうかを見るなら、自軍の調子を見るのは命の部分に例えられると思います。
個人個人の調子はどうかな?試合当日の体調やリズムはどうかな?(命術〜運気)
でも相手が存在するなら、相手チームも偵察して、比べて見ないとわから無いでしょう。こちらが強い強いチームでも、相手がもっと強い強い強い強いチームなら、試合結果では負けになっちゃいます。
走塁に自信を持っていたら、相手はチームはキャッチャーの肩がすごく良かった。
速球投手なら自信があったんだけど、変化球投手だった。
こう言うのはちょうど、命で見る相性のようなものだと思います。
一方それらとは別に試合当日出かけて行ったら、球場は慣れない場所でグラウンドで上手く動けなかった。こう言うのは占いで例えるなら相の部分です。
試合当日が朝一番ならいつもより早く起きて、開始時間に合わせて体のリズムがベストになるようにした方が良いでしょうし、雨が降ってグラウンドが思ったより重い〜、風が強くて打球が伸びる〜、こう言う事が予測できるなら、それらの対策をして置くに越したこと無いです。球場や天気を直接変える事は出来なくても、わかっていれば対策は立てられます。スゴイ名門校の校名や、威圧感のある表情だけでビビってのまれちゃったりするなら、占いならさながら姓名判断や人相で見ているような部分でしょう。
そして試合前や試合中の、様子の把握は卜術に例えられると思います。
自分のチームと相手のチームの様子、基本的な戦力はわかった。場所や環境の様子や有利不利もわかった。さてそこで後は勝つために、それらの材料を使って具体的にどうしよっかなー?
流れや空気を読みながら、どこで勝負に出る、どこで選手を交代させる、ここは普通なら安全策だけど、意表をついて強攻策で行ってみた方が?こう言う情報キャッチと判断の部分が、占いなら卜術でやっている部分だと思います。

すっごいネームバリューのある学校なら、校名だけでも勝敗がおおよそ判断出来るかも知れません(姓名判断)
実力が同じぐらいなら、たまたま作戦がツボにはまれば勝てるかも知れません。(タロット、易)
特に何をしたわけでも無いけど、元々実力があったために、力を出せて勝てたのかも知れません(命術)

こう言う事が起これば(わかれば)どれか一つだけでも(結果的には)当たった…と言う事にはなります。ダイエットなら「結果キレイになれれば♪」スポーツの試合なら「結果勝てれば♪」占いなら「結果当たり♪」と言うところでしょう。
反対に一つ二つの要素は考えたんだけど、別の要素の方が試合に大きな影響を与えたために、負けちゃった…。こう言う事だって起きるでしょう。

一方で何も知らなくても試合をするだけなら出来ます。(占いなど何も知らなくても、しなくても生きてはいける♪)本来実力があれば、特に対策や作戦を相手に合わせて考えなくても、何も考えないで普通に試合をして勝てるかもしれません。


スポーツの勝敗予測の占い
ここではあくまでも、一つの行動、目標について、命、卜、相、またさらには医や山に置き換えられる部分があり、普通はそのそれぞれを予測、確認する手段、方法が別々にあり、みんなを考慮して、またそれぞれ影響もあればその意味で大切ですよね。と言う意味でお話ししています。
例えではなく、実際の野球の試合で勝敗を占うならどうなるのか?となると占術、占い師さんごとに意見や見方は異なるでしょう。
試合日で見るって方もいれば、監督さんの命で見ると言う方もいるでしょう。命では見れないとして、卜占系の易などの一発で見られる方もいるでしょう。この辺はその占い師さんの使用占術にあわせてバラバラだと思います。タロット慣れされている方なら、あまり色々な要素を考えすぎるよりも、タロット一本の方が「当たる」かも知れません。「野球はバッティングが最優先じゃ!」とか言う監督さんなら、変に意識してこじんまりと、まとまった練習や試合運びをするよりも、かえっていつもどーりのスタイルを通された方が、真価を発揮出来るような物です。


情報とそれに基づいた対策、行動って言うのは「やらなきゃいけない」ってもんじゃないんです。別に。ただ
「やれるもんならやった方が、より良い結果を出せる可能性は上がるよね♪」って事なんですよね。
一方でどこまでやるのかは、ケースバイケースもあるでしょうし、どれだけやっても100%には中々いかない物でしょう。反面、そっちばっかりにエネルギーがいっても、肝心の私がおろそかになったら、そもそもの意味がありません。

基本的には何でもそうでしょう。
受験や試験なら、勉強(自分本来の実力)、体調や気持ち(本来の実力を発揮出来るようにするための、補助的な環境)、学校や会社の今年の傾向(対象の情報)
占い師さんはよく吉凶、成敗、運命、宿命、相、鑑定結果な〜んて言葉を使ったりもしますが、この占い独特の言葉、用語に、必要以上に振り回されないで下さいね。物事の結果って普通いくつもの要素が関係して決まります。それを要素ごとに占いの種類と言う形でやって、ご本人と言う初期入力値にあわせて考えているのが占いだと思います。
この「どこからどこまでが占いなのか?」に、人や占い師さんで温度差があるために誤解やトラブルも起きちゃうんでしょうけどねえ。


ちょっと直線的に例え過ぎている部分もあるかも知れませんが、こんな風に考えていくと「私」と、占い〜命、卜、相の関係が、なんとなぁ〜くはイメージしてもらえるでしょうか?

それを使って未来予測も出来ます。が、当たる外れるの当て物のような物では無いと思います。と言うか、当たり外れと言うのは占い師さん同士や、研究中、研究側がスキルアップや腕を磨いている時に使う分にはわかりますが、普通の人が占いを受ける立場で考えた時に「当たり外れ」で考える、心配するのは、まずプラスにはなりません。
練習試合でなら色々考えても、もう本番が始まっちゃってる、まさにその最中に「勝てるの?勝てるの?」と心配したり悩んでも、それで良い結果に結びつかないのと同じです。
少なくとも、職業占い師さんや、占いの研究家の方とかで無い「占いを使う側」の視点で考えるなら、占いとは現在においてわかり、使ってこそ意味があるものですし、占いでわかる情報とは、それぞれの原因、要素です。
占いとは使う立場で考えるのなら、普通はそれを使ってわかるものだと思います。
当たるのではなく、わかるんです。


また一般的な占いも、厳しい口調や断言系の方、時もあるでしょうが、あえて言ってしまえば、そう言うニュアンスの部分は、その占い師さん個人のカラーやアドバイスでしょう。
ただでさえ悩みがあるから、占いをしてもらったのに、想像と違う事や、想像以上に悪い事を言われたりすれば、誰だって気持ちは乱れて当たり前でしょうが、そういう時にはこの占いで出た結果と、占い師さん自身のアドバイス、ニュアンス、予測の部分は、なるべくごっちゃにしない方が、受け取りやすいと思います。

「占い〜占い師さん」とは割り切った言い方をすれば色々な意味での情報、サービスの提供です。導き出された占い結果自体は、まず絶対では無いはずですし、それならそこから出てくる、予測やアドバイスが絶対だったと言ったとしても、それは占い結果そのものではなく、占い師さんの意見のでしょう。

仮に
降水確率自体は、70%である!との判断があったとしても、
それは決して
結果的に雨が降る確率が100%である!では無いですし、ましてや
雨が降って不幸せになる確率が100%ではないです。

これは決して混同しないで下さい。

特定の占術、占い師さんが、何かを
「絶対に止めなさい。」「絶対に不幸になる。」と言ったとしても、それは実際には不幸の決定でも、占い結果による物でもありません。嘘とか、本当とか、占い結果そのものではなく「その占い師さんの見解」です。
タロットで占ってもらって結婚は出来ないと言われても、四柱推命で見てもらって不幸になると言われても、それは
「タロットに言われた」のでもなく、「四柱推命で言われた」のでもなく、あくまでもそれらの占術を使った「その占い師さんの見解」です。
これを決して混同しないで下さい。

占い以外のお仕事でもそうでしょうが、特に占いと言うのは実際にお金を出してもらっている、占われる側で考えるのなら「一人一人の占い師さん単位」で考えてください。
これは私自身が占われる側になる時に、いつも頭の片隅に置いている事でもあります。

占い師さんとは、
「担当占術の分野においての知識を持ち、クライアントさんとは違う方向から、違う目を持って、違うやり方で、分析し、予測したり、アドバイスしたり、してくれる事のプロ。プロの第三者」
これを落ち着いて考えられるだけでも、ずいぶん違うと思います。

そして…

不安や心配を何とかしたい、安心したい…。気持ちが動転している時…。実はこう言う事は、いわゆる通常の占いでは、普通対応していません。(予測を聞く事によって安心出来るとか、そう言う間接的な意味はあるでしょうが…)

こう言う気持ちの部分には占いの向こうにある、その考え方のような部分か、もしくはカウンセリングの方が適しています。カウンセリングの各手法には、さまざまな気持ちの問題に適した、対応した物があります。

占いとカウンセリングは似ていますが、実はここが違うんですね。よく占いは気持ちの持ちよう…見たいに言われますが、本当ならこれはちょっと違うんです。純粋な(?)占いは、あくまでも客観事象、物理現象、外的状況や具体的な出来事をこそ扱う技術で、どうとでも取れる物や、気持ちや心を慰めるための物、それを第一の目的にしたものでは無いんです。


まっ、精緻な命術や、占い師さんに言われる場合は難しいかもしれませんが、
「占いでちょっとでも気持ちが楽になれば、それでいいじゃないか〜♪」と言うのは、エンターティメントとしての占いなら大いに良いと思います。
占いって一般的な認識としては非常に範疇の広いものですから、厳密な意味で本来の占いの使い方と違っていたとしても、これはご本人がプラスに使うための勘違いなら、メクジラ立てるこっちゃ無いと思いますしね♪

ただ、不安な時、気持ちが乱れまくっている時に占いに頼るのは、こっちは実はとても危険でもあるんです。この目的と選ぶ手段の不具合…見たいなのがあると、お金を使っても使っても解決しなかったり、反対に依存したり、いわゆる占いジプシーになっちゃったり、しかねないです。

とは言えここが、実際には重なる部分もありますし、そんなにキッパリ分けられるものでも無い……。また、中と外も、客観も主観、心と体も、それぞれがそれぞれに影響を与えている部分は、大いにありますから、一言ではいえないんですけどねーっ。

基本は、具体的、直接的、外的な情報と予測、それについての手段が占い。
そのための情報、予測手段、対処法方が、目的別に大きく分けると、命、卜、相。
一方の内面的、心情的な性格、人間関係などの考え方、持って行き方、ココロの受け皿はカウンセリング。
バランスよく組み合わせて考えて見たり、時にはちょっと離れて、リフレッシュしたり、頭の中を整理されたりしてみてくださいね〜♪



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