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3-1、命、卜、相 各占いでわかる事
占いの種類(2) 占い、これだけ知っていれば大丈夫♪

ページ内リンク
●命の占いでわかる事、やっている事
●卜の占いでわかる事、やっている事
●相の占いでわかる事、やっている事

ここは 3、占いの種類の続編です。
占うとは? 占いでやっている事、わかる事の、命、卜、相、別の具体的なお話しで、ハートランドではの
「占い、これだけ知っていれば(たぶん)大丈夫♪」です。

しつこいと思われるでしょうが、以下はなるべく占いのスタンダードを踏まえ(…た、つもり…)ながらも、やっぱりかなりハートランドのオリジナルの考え方です。
あくまでもうちの結論とでも言うべき物で、世の真理でも、他の考え方の否定でも無いつもりです。ただ、私ならこう考えたら一番納得がいった♪&一番占いを使えた♪です。参考になる部分のみ、耳を傾けられてくださいね。

命(めい)の占いでわかる事、やっている事

命占は生年月日時などから、ご本人の生まれ持った、基本的な性格傾向や、
お二人ならそこから来る相性、運勢の流れなどを見ます。

繰り返し言うように、個人の事についても、タイムテーブル的な流れについても、
あくまでも「傾向、割合、確率、方向性、基本路線」のような「係数・関数」とでも言うような形でわかるわけですから、決定ではありません。(何度も言っているように、占いでわかるのは原因であって結果ではありません。
これはですね、例えば「宿命・運命」と言う言葉で、中にはどんどん外枠・未来を狭める方向で話される占い師さんがいらっしゃるかもしれないですが、基本的には言葉は気にしなくてかまわないと思います。

実は私個人は、これには温度差とでも言うべき物をよく感じるんです。占い師さん側が「宿命」と言う言葉を始め、このテの言葉を使われる時は、占いと言うフィールドの中で、ご自分自身が慣れて消化され、自然な言葉として使われていると思うんです。変な脅かしや行動制限の意味ではなく、物事の道理のような意味で上手に使われていたような気がしますし、かつては言われる側も比較的素直に、受け入れられていたように思うんです。これは私の感触もあるでしょうが。
が、今の多くの普通の方は「宿命」って言葉に、そこまで素直、もしくはニュートラルなイメージ、持っていないように思います。
加えて占い師さん側も、命から来る「宿命・運命」他「ご縁」「運気」果ては「守護霊」「水子」「先祖供養」など、こう言う事を持ってして、「何々をしなくてはいけない。」「何かをしてはいけない。」「それはダメ。」どなたかの影響かもしれませんが、こう言う調子で言ってしまったら…?
極端に息苦しく、自由意志を否定されかねないような言葉とか、さもなければ思考停止のママ受け入れなきゃいけないような、重〜い、嫌〜なイメージになる方も結構いると思うんですが、そのマイナスイメージの方に引っ張られちゃったら、本末転倒なんですね。(この辺は、時間がある時や上手な占い師さんなら、ちゃんと説明してくださるでしょうが…)

今は占い師さん側が良かれと思って、より楽にスムーズに結果を出しやすい方向にと思って使ったはずの「こうしましょう〜宿命・運命」で、かえって未来や生き方を決め付けられちゃったり、結論を狭められたり、自分の行きたい方向を否定されたように、受け取られる場合が多いように思うんです。(こう言う占い独特の言葉、表現をわかっている方同士なら問題ないのですが。)

普通の方は日頃はそうそう、命とか、宿命とか意識されて生きているわけでは無いんですから…。これについては出来れば占い師さん側も、クライアントさんが不安や萎縮につながりかねないような、命の伝え方には留意してあげて欲しいです。

あくまで例えばの一例ですが、
「彼とは相性が悪いですね…補えあえる部分もあるけど、恋愛の価値観がずいぶん違うみたいなのは、辛いんじゃないの?」
と言う鑑定結果を出されたとしても、
「お付き合いが不可能です。」
と言う、絶対の決定を、宣告されたわけではありません。

あくまでもその占い師さんの占術上の判断として(このような方向、意味から見た場合は)「相性が悪い」と言う情報を提供してもらっただけですから、行動の自由は当然、クライアントさんにあります。

「やっぱり思っていた以上に悪かったんだ?まだ本音を言って、大きなケンカしないうちでよかった。これからはこれまで以上に、その辺でぶつからないようにしなくちゃ…」
と、活かすのもいいでしょうし、
「うわ〜そこまで悪かったの?それに時間がたてばもっと際立ちそう?まだ深く付き合う前でよかった、それなら他の人を探そう♪」

で、割り切れるなら、それもいいでしょう。

「占いはあくまでも参考にね…」「占いには頼らないでね」と言う言葉を、
「どうせ当てにならない物だから〜」「当たるか外れるかは時の運だから」のようなニュアンスで、使われているような時を感じるのですが、"参考"、“頼らない”はあくまでも「情報、予測」の意味と、考えれば良いのだと思います。

占わなかったらまったく手がかりがなかったんだけれども、占いによって、実は見えない部分での、こう言う形での危機の可能性が70パーセントある事がわかった!その占いという情報、予測を手に入れることが出来たら、あとはそれを基にして、決定はクライアントさんが、行えばいいわけです♪どれだけ情報をもらっても、最終的な決定権が「私」にあって、私が決めているのなら、それは参考の範囲で、頼らずに正しく使えていると思います♪
「こうだったらこうする。」この決定権があるのは私。それに必要な「こうだったら…」の情報自体は、自分が信頼できる手段ならどれだけあっても、また方法に優劣をつけなくていいわけです。

また、もう変わらない生年月日時で見ている以上、生年月日時に決定した事から、類推出来る事(これがいわゆる“命”です。)ではない、それ以外の、
出生後の外的影響で変わる部分、事はわかりません。

つまり生年月日時の命とは、遺伝子のような物と考えていいと思います。性格でも人生でも、やっぱり「最初の土台、素質、才能」×「その後の経験、環境、学習」の両方です。占いで言うところの命は、そのうち(主に)、「最初の土台、素質、才能」の方を見ているわけです。特定の病気になりやすい、遺伝傾向を持つ体質に、生まれた事は変えられなくても、その後の生き方で注意すれば、結果的には発病しないで、終わる事もあるのと同じですし、才能が眠っていても、知らないままでうもらせていたら、わからないまま過ぎてしまいます。
素質だけで全てが決まるわけでも無いですし、出生後の経験で全てが決まるわけでもない。別々の環境で別の経験をさせたクローンも、同じ環境で同じように経験を積ませた別の個体同士も、やっぱりそれぞれ違います。

この家で、このご両親から生まれた♪と言う過去の起きちゃった事は変えられなくても、それを踏まえた上で未来を変える事は出来ます♪これから先に活かせる命でなければ意味がありません。聞いてただぺっしゃんこにヘコンだり、限界にやる気を無くすだけなら、超ど級意味無し…つか、やらん方がいいです。

くれぐれも、最初にもらった傾向、割合、確率、方向性、基本路線です。そう言う事(原因)はわかりますが、最終的で具体的な事(結果)がどうなるかはわかりません。(ちなみに、この反対が予言だと思います。つまり「どうしてそうなるのかはわからなくても(原因)具体的、最終的にこうなる事(結果)だけは、なぜかわかる。」これが予言でしょう。)
ここに努力の余地もあるし、人の自由意志もあります。
夜中に太陽を望んでも真っ暗けです。「ちっくしょうぉうぉうおぉ〜〜っ、なぜ夜は暗いのか〜っ!」と嘆き悲しんでも祈祷をしても、夜空が昼にはならんでしょう。でも夜を昼にしなくても、私の周りを電気で明るくする事は出来ます。真っ暗けでも楽しく過ごす事は出来ます♪

例えば事故や病気に合いやすい時、傾向はわかっても、それを踏まえた上で、最終的に事故や病気にあうか、どうかはわかりません。ご本人が気をつけるか、無理をするかの行動で、結果は当然変わって来ます。(命では事故や病気は一切わからないと考える流派もあります。この辺の細かい具体的な部分は、各占い師さんに確認されてください。)

くれぐれも、
命だけと結果がすべて直接、一対一でつながってるわけでは無い
です。

 
卜(ぼく)の占いでわかる事、やっている事

卜占、卜術は命には直接関係はない、出来事や事柄、心情などを占う占いです。タロット、ルーン、易などで、近過去〜今現在の状況、状態と、そこから類推される未来を見る占いです。

今この瞬間がどうなって、この後どうなりそうなのか?命とは関係の無い、命からは類推しにくい、現在現時点での、ソフトでデリケートな出来事については、(命を反映、応用させたような卜占もありますが、基本的には)命では見れません。推命ではない事の予測と、その内面、出来事、吉凶、成敗、処置、人事百般、個人の出来事から、大局的な事件までを占います。失せ物占や彼、彼女の状態、心境、このまま仕事を続けるべきか?どっちの会社に入るべきか?の二択などの、リアルタイムの事情や状態をキャッチするのは、卜占が得意とするところです。

ですから簡単に言うと、卜占の特徴は「何らかの形での、乱数要素が入る」事で、この点はちょうど、命占とは正反対になります。
生年月日時から出せるホロスコープや命式は、誰がいつどこで、何度出しても(解釈は当然千差万別でしょうが、出し方の形式が変わらない限り、ホロスコープや命式自体は)同じ物ですが、卜占は、やるたびごとに結果は変わります。
卜占もまた、結果を決定と取るか、どういう解釈をするかは、占い師さんでずいぶん変わるでしょうが、少なくとも出た結果自体が、一度出たら永久に決定ではありません。
あくまでも「今現在の」クライアントさんの、気持ちを受け取って、出てくるものですから、その延長線上の状況、未来と、考えて良いと思います。
クライアントさんの気持ちが変わったり、別の行動をした後、状況が変った後で再び占うと、当然、違う結果が出たりもします。

易にしろタロットにしろ、卜占の本質とでも言うべき物は
「どうもこの路線でこうしていれば、こうなるらしいぞー…」
「どうも今はこう言う感じで、こうなっているらしいぞーっ…」

こう言う事を映し出す鏡なわけですから、じゃあそれが嫌なら、どうしたらそうならないようになるの?を、多角的に見ていけるところにあります。
ですから(テーマにはよるでしょうが)タロットで出た結果を前に
「ほげーっ、これではもうおしまいじゃーっ」とか腰を抜かすだけなら、やっぱしやる意味無いと言うか、やらん方がいいです。何のためにやったんじゃって感じです。

卜占でわかる事は今の私を中心にした、前後の時間空間。魔法の鏡のように映し出してくれているだけなんですから、今の私(中心に取った座標系)が動いて変れば、前後の時間空間もどんどこ変ります。「占い結果って変えられるの?」で、考えたら、卜占と言うジャンルはアクティブなんです。
例えば卜占で
「彼とは相性が悪い」と出たとしても、それは命術でわかるような意味での、相性(性格)の違いではありません。今現在の気持ちや感情、状態としての相性とでも言うべき物ですから、仲直りも出来るはずですし、変えても行けるはずです。そして卜占とは普通「OKならそのまま、NGなら確認して良い方に変えるために見る」のですから、その辺をわかって使う事が出来れば、便利でこそあれ怖い物でも何でもありません。

むしろ本当に集中できれば、易やタロット自体はクライアントさんがやってしまって、解釈や検討、アドバイスの部分で占い師さんを利用される、助言をもらう〜何ていう活用の仕方も、場合によっては、より納得も行けば時間も短くてすんで、良いかもしれませんね♪(この辺はまあ…そういう利用方法も考えられますよね?と言う意味であって、実際は嫌がられる占い師さんも、いらっしゃるかもしれないですが…。)

結果的に卜占ではちょうど命占の反対で、
不変・不動の部分は見れません…。というか、見るのに向いていません。また、リアルタイムの時空間を座標系として起点にするため、あんまりうんと先の事を見るのには、向いていません。
相(そう)の占いでわかる事、やっている事

命占が不動の生年月日時から見えてくる物、卜占が流動的で、主に形の無い気持ちや事象のような物を担当する占いである事に対して、相占とは形がある物、形からわかるさまざまな事を類推して判断する…とでも言うべき占いです。

人相、手相、家相、墓相、印相、名相。(人相と手相を合わせて、相術五術とも言います。)物がこう言う形になったのには、こう言う過去、流れ、事情のような物があったからであろう…それなら、今現在の形がこうなら、この方向で行けば今後は…と言うような感じで類推していきます。

命術が時間軸なら、相術は空間軸です。切り取られた横に広がる空間と、そこに含まれる形のあるものの影響を見る、調べる、活かすための占いです。
命術は一人の人、一つの視点で時間を追ってずーっと見ていきます。一方相術は時間はその瞬間、瞬間、単位で切り取り、横に広げて見ていくようなイメージですね。つまりですな、命術がRPGとすると、相術はSLGなんですね♪(余計わかりにくいかな?)え?じゃあ卜術ですか?うーん、シミュレーションRPGですかねえ。

時間軸で取った座標に纏わりつく、空間、範疇、付属物の方を見ていく占いですから、相術でわかる事は「その人そのものでは無い」と思っています。(厳密には命も、そう言う解釈は出来るんですが…)人相手相や容姿、名前などは、その人そのものではなくて、内面からにじみ出るものでしょう。人相・手相などは、卜占のように見るたびに変わるわけではありませんが、やはり決定ではなくて、時間とともに変わって行きます。

方位、空間、お部屋、おうちも同じです。その人そのものではなく、その人からにじみ出、一方でその人そのものにもフィードバックして影響を与える側です。風水、気学、遁甲、六壬、などの方位系・方位に使える系も、広くどっちにどういうエネルギー、どうするのには、どの方位にどういう形や、移動、セッティングが向いている…を、見ていく占いと思っています。

移動や場所、さらには時間、色、形、音、などが影響を与えるという発想でしょう。姓名判断や数秘術、言霊、音波姓名学なども、私は基本的には同じに考えています。それらそれぞれの何を、どれを選ぶかで、その方の好みや個性も出るし、わかってくる部分はあります。一方で数や名前、形になる物が自分や他人に無意識に、何らかの影響を与えている。

時間軸(私…と言う初期入力値の座標系)は変えられなくても、空間軸は私そのものでは無いのですから、基本的に変えられます。
命術が時間軸で、夏になったら暑い事はわかっても、直接季節を変えて涼しくする事は出来ません。でも相術で空間軸を動かせば、同じ状態でもまだ一番、望む環境に近い場所を手に入れる事は出来ます♪
「むむむ…。なぜじゃ…夏はなぜ暑い!どうして涼しくならんのカーッツ!」と、炎天下の天に拳を突き上げて苦悩するくらいなら、「いいからとっとと、日陰に移動しなさいよ?」とやった方が早いわけです。

相占は、比較的積極的に自分が動いたり、活動したり、変えたりと、活用が出来る占いで、その意味ではいわゆる「開運の占い」なのですが、これまた反対に考えると、
「どうしても行かなくてはいけない、社員旅行がめちゃめちゃ悪い方位」
「引っ越せる日、方位が、全部悪いのばかりしかない!」
「調べてみたら名前が大凶だけど、そんなのいまさら変えられない…」
と、
一見悪い選択肢しかない、動いたり活動する方向が悪いとわかっていると、逆にヘコんでしまいます。

ただこれもまた、
「悪いとはどういう意味か?」「それだけが全てではない」を考えれば…と、思います。
普通はその一つのスイッチで、結果が決まるわけでも無いでしょう。やはりケースバイケースですが、ハートランド的には
「外せるものなら、それに越した事無いけれども、あくまでも要素の一つ」と言うのが考え方です。


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