TOP
ハートラウンジ ライトラウンジ 占い広場 リンクの街 掲示板類
36星座のアスペクト スクエア 

スクエア

36星座でのスクエア関係です。

例えば牡羊座のさんかく座と蟹座のこいぬ座なら、純粋なスクエアですが、同じ牡羊座と蟹座でも、さんかく座とカメレオン座ならそれほどシビアなスクエアではありません。
(実はこの角度、さんかく座とこいぬ座は宿曜なら中距離の安壊〜友衰になりますが、さんかく座とカメレオン座だと中距離の親栄になります。)

補足星座のサインは同元素ですから、やっぱり性質が違うと言うのは出てきますが、きっかり真横同士の星座に比べたら、多少あたりはやわらかく感じられます。

さくっと星座同士と言う単位で見ていますが、
この辺はアスペクトと性質の両方で見られるんですね。

いきなり36星座と言われるとすごい数みたいに思えますが、実際には12星座の組み合わせなので、まったく新しい物を1から暗記的に、覚えなきゃいけないわけではありません。

サビアンとかご存知の方でしたら、36星座はずっと大味で単純に感じられると思いますし、丁寧に見ていけば補強的によりわかる事はあっても、そんなに混乱する事はないと思います。

いったんなれてくると、36星座の名称がなかなか上手いことつけられているな〜なんて思えます。
少なくとも「牡羊座第一デーク」とか言うよりは、楽しくて親しみやすいんじゃないかと思うんですが…。この辺は個人のお好みで、アカデミックな雰囲気の方が、波長が合う方もいらっしゃるでしょう。(とは言え、そんなアカデミックな方が、うちとこ見てるとも思えないかな?)

活動のクロス
牡羊座と蟹座、蟹座と天秤座、天秤座と山羊座、山羊座と牡羊座
さんかく座、エリダヌス座、ペルセウス座と、こいぬ座、うみへび座、カメレオン座
こいぬ座、うみへび座、カメレオン座と、へび座、りゅう座、じょうぎ座
へび座、りゅう座、じょうぎ座と、つる座、イルカ座、みなみのうお座
つる座、イルカ座、みなみのうお座と、さんかく座、エリダヌス座、ペルセウス座
不動のクロス
牡牛座と獅子座、獅子座と蠍座、蠍座と水瓶座、水瓶座と牡牛座
おおかみ座、オリオン座、ぎょしゃ座と、コップ座、ケンタウロス座、からす座
コップ座、ケンタウロス座、からす座と、へびつかい座、さいだん座、みなみのかんむり座
へびつかい座、さいだん座、みなみのかんむり座と、こうま座、ペガサス座、くじら座
こうま座、ペガサス座、くじら座と、おおかみ座、オリオン座、ぎょしゃ座
変通のクロス
双子座と乙女座、乙女座と射手座、射手座と魚座、魚座と双子座
こぐま座、おおいぬ座、おおぐま座と、うしかい座、ヘラクレス座、きたのかんむり座
うしかい座、ヘラクレス座、きたのかんむり座と、こと座、わし座、はくちょう座
こと座、わし座、はくちょう座と、ケフェウス座、アンドロメダ座、カシオペア座
ケフェウス座、アンドロメダ座、カシオペア座と、こぐま座、おおいぬ座、おおぐま座
●
活動のクロス
●
牡羊座
火星
火の星座 (男性)
活動
月
水の星座 (女性)
活動
蟹座
さんかく座、エリダヌス座、ペルセウス座 こいぬ座、うみへび座、カメレオン座
まず牡羊座のさんかく座、エリダヌス座、ペルセウス座、蟹座はこいぬ座、うみへび座、カメレオン座。

無機物の単体であるさんかく座とみんなでじゃれたいこいぬ座はまず根本的に性質や興味、目的の方向が違います。さんかく座の単体での抜き身の行動力は、仲間単位でじゃれあいながら遊びたいこいぬ座にとっては、気も使わないけれども、気を使ってもらえている安心感も持ちにくく、連帯感の感じにくい対象です。
これがさんかく座から見るとちょうど逆になり、仲間や友達の気持ちを気遣い、足並みをそろえたいこいぬ座の愛情は、「そこまで人の事、気にしてもしょうがないのに…」的に映ります。
時に静かに、時に荒れ狂う、大河であるエリダヌス座と、穏やかな海にみんなで住んでいる(ヒドラと解釈すれば首がたくさんある)うみへび座。これも水と言う共通点がある一方で、水の性質が違います。みんなと一緒に穏やかな海の水につかって暮らすうみへび座に対して、エリダヌス座は激しくなったり穏やかになったりする、水その物が自分自身なんです。

また個人の勇者であるペルセウス座と、同じく集団で周りを見ながら暮らしているカメレオン座は、それぞれの性質やフィールドが違います。好みと好まざるとに関らず、ペルセウス座は単独で事件に飛び込んでっちゃったり巻き込まれたりと、自分が動く事で波乱万丈が起きます。
「行くぞ!」と思えば波乱も何のそのがペルセウス座ですが、カメレオン座の方はそういう能動的な勇猛果敢な印象ではなく、よほど自分達の世界その物が追い詰められでもしない限りは、南国でみんなでほけ〜〜〜〜っと暮らしている方が好きだし大事です。
●
蟹座
月
水の星座 (女性)
活動
金星(能動)
風の星座 (男性)
活動
天秤座
こいぬ座、うみへび座、カメレオン座 へび座、りゅう座、じょうぎ座

蟹座のこいぬ座、うみへび座、カメレオン座と天秤座のへび座、りゅう座、じょうぎ座。

どこにでも上手ににょろにょろ侵入して立ち回るへび座。自分のテリトリーをはっきりさせて安心したいこいぬ座は、へび座が横や下、予想してなかった屋外にいきなり現れると、びっくりします。
爬虫類であるへび座は、単独が他の単独やみんなのところへ、自由にお出かけしていく星座ですが、仲間意識が旺盛なこいぬ座は、逆に言うと仲間かどうかまだわからない段階では、警戒心も強く、防衛本能もあります。
反面好奇心も積極さもあるので、仲間と認めると一気にじゃれあったり、かみつきっこで遊びますが、ここまでされると今度はへび座が重苦しくなって、距離をとったりしゅるしゅると逃げていったりしてしまいます。


うみへび座も、時には巻き付きっこするほどに、仲間同士では仲の良い星座ですが、そんなうみへび座からみるとりゅう座のおつきあいは、なんともつかみ所がなく思えます。空でも陸でも水でもダンジョンでも、ひょっこり現れるりゅう座は、仲間のいる海の中が中心のうみへび座のおつきあい感覚とはだいぶ違います。その割にどこに現れても、一目置かれたり、仲良く出来たり。にもかかわらず幻獣であるりゅう座は、自分の全てを見せるでもなく、存在感はあっても実態はつかみにくく思え、時にはこれまた逃げてさえしまいます。

カメレオン座とじょうぎ座。いかにもあわなそうですが、カメレオン座ののんびりとしたマイペースのお友達感覚は、ちゃきちゃき測って、自分なりの美学で納得したいじょうぎ座にとっては、いかにも理解がしにくいです。
一方のカメレオン座から見ても、じょうぎ座と言うのはとんと見覚えが無いような、不思議な存在です。なまじ理解しようとすればかえってわからなくなりかねません。が、こう言う時カメレオン座は割りと理解したがります。それほどべったり型と言うわけでは無いんですが、カメレオン座はわかりたい精神のような物は旺盛なんです。
賢いじょうぎ座と、程よい優しさのカメレオン座が一緒になれば、いろんな切り口の社交を展開出来ます。
●
天秤座
金星(能動)
風の星座 (男性)
活動
土星
地の星座 (女性)
活動
山羊座
へび座、りゅう座、じょうぎ座 つる座、イルカ座、みなみのうお座
天秤座のへび座、りゅう座、じょうぎ座と山羊座のつる座、イルカ座、みなみのうお座。

へび座とつる座は、天秤座と山羊座の性質が良く出ている星座同士で、まさに公平、平等、自由な社交でそれぞれの個人がおつきあいその物を楽しみたいへび座さんと、みんなで社会集団を作って、長い旅を乗り越えていこうよと言うつる座さんが好対照になります。
どっちも細めの星座ですが、へび座には柔軟さがあり、つる座の方は、実は見かけよりずっと強いです。生真面目で頑張り屋のつる座ですが、社会星座の割には意外と世渡りのような物はそんなに巧みなわけではなく、この辺もへび座と対照的です。
つる座は山羊座らしく、立場やポジションがきちんと決まっている事があまり苦にならず、むしろ社会では上下があるのは当然と考えたり、安心感になりますが、へび座の方はあくまでも単体同士が、横ばいしながら寄せ集まってくる星座です。つかず離れず、枠自体もあまり決めずに、出入り自由でみんな平等な立場の方が、魅力も感じるし気楽です。おおむねつる座の方が責任感はありますが、最初から背負いきれない責任は安請け合いしたくないとでも言うような、別の形の責任感と言うか、責任に対する考えがへび座にはあります。
りゅう座とイルカ座。じょうぎ座とみなみの魚座。この二組も、それぞれ住んでいるフィールドが全然違います。山羊座は、つる座で旅をした後、イルカ座、みなみのうお座と言う二星座で、海と言う場で集団で生きていく星座です。海で生かしてもらう代わりに海に貢献し、みんなで海で生きているからこそ海の影響は大きいです。誰か一人が海を汚せば、みんなが迷惑します。こう言う事をモラルや理想主義以上に、「いや、理屈じゃなくて実際に困るんだよっ。」「一人が困るとみんなが困る、誰かのために私が困るッスよ!」と言う現実論で考えられます。りゅう座とじょうぎ座は単体星座なので、山羊座ほどみんなと私をイコールでは考えません。りゅう座は神出鬼没で、居心地が悪くなったら、自分が場所を変える事を考えます。りゅう座は普通は温厚で正義感ですが、みんなのために自分がする苦労や、縁の下役には山羊座系よりずっと限度があります。
同じくじょうぎ座も、こっちが測る側ですから、自分が束縛されたり自由を制限される事には、一転して反発して来たりします。じょうぎ座はきっちりした星座なんですが、デコボコしている社会から見れば、結構じょうぎ座のほうが変わっていたり、デコボコの枠にはまってくれない融通の利かなさもあります。ところがじょうぎ座自身は自分をきっちり持っているので、他人からアレコレ評価されたり、測り返されるのにはプライドがあります。みなみのうお座はみんなのための常識的な正論を基準に置く事が多いのですが、弁舌よりは行動、実行を重んじたいのです。この辺がまた違っていて、臨機応変で頭の回転も速いじょうぎ座は、ちょっとした論戦なら得意です。と言って争い事は嫌いですから、じょうぎ座に対して本気で価値観やポリシーを突っつくような言動をすると、早い段階で本音は閉ざして表面的な対応に終始したり、無視か受け流しにかかってきます。
●
山羊座
土星
地の星座 (女性)
活動
火星
火の星座 (男性)
活動
牡羊座
つる座、イルカ座、みなみのうお座 さんかく座、エリダヌス座、ペルセウス座
山羊座のつる座、イルカ座、みなみのうお座と、牡羊座のさんかく座、エリダヌス座、ペルセウス座。

これまでのおさらいのようになりますが、まさに山羊座系三星座は全部社会型の集団星座、牡羊座系三星座は個人型の単独星座になります。

たくさんのつる座が「何これ?」と、さんかく座を取り囲んで、不思議そうにしている図はなんとなくほほえましいです。つる座にとってはさんかく座は、理解不能なパワーや価値観、また価値観の優先順位を持っています。でもそれはつる座の社会秩序優先の発想からは忘れられがちな、素朴で大事な物でもあります。さんかく座もまた、個人が生きようとしたら行き着く先には、社会がある事をつる座から理解する事が出来ます。
エリダヌス座は川そのもの。ある意味社会を作っている側です。悪く取れば傲慢にも思えますが、良い意味で取れば一番最初に必要な原初の力です。その川が流れ込む先の海で、生かされている社会の側の立場で考えられるのがイルカ座です。

ペルセウス座は個人の可能性や、人間らしさが行き着いた星座です。射手座の補足を受け、現実的な孤軍奮闘と哲学的な自分探しとでも言う両方を突き詰めていく、とても人間くさい星座です。一方のみなみのうお座も、大洋を群れで行き来するイルカ座が行き着いた、穏やかなみなみの海で暮らす、イルカ座より小さくて、イルカ座より数が多い社会星座の完成版見たいな星座です。どっちも大事な個人と社会。ちょっと見正反対、でも本当はどちらも同じ物や、同じ物の違う側面に視点を当てて、切り取っているのかも知れません。

●
不動のクロス
●
牡牛座
金星(受動)
地の星座 (女性)
不動
太陽
火の星座 (男性)
不動
獅子座
おおかみ座、オリオン座、ぎょしゃ座 コップ座、ケンタウロス座、からす座

牡牛座のおおかみ座、オリオン座、ぎょしゃ座と獅子座はコップ座、ケンタウロス座、からす座。

おおかみ座は自分の動物的な欲望や本能に正直で、逆に興味の無い事にも正直です。大きくて芸術的な聖杯が輝いていても、「食えん…。」とわかるとそこで興味が無くなります。なんか価値はありそうなんだけど、俺の生き方や価値観にとっては、あまり必要の無い物だな?程度の感想になってしまいがちですが、そうなるとコップ座も面白くありません。どうして即物的な物にばかり興味が行くのか、何でこの良さがわからないのか?とがっかりします。

オリオン座とケンタウロス座も、時にはガンガン行動してでも欲しい物に正直な、ワイルドな勇者オリオン座と、半人半獣なんだけれども知性で演出した行動を取れる、賢人ケンタウロス座は、一部に似ていながらも逆の性質になります。もっともいざ考え始めると、いろいろ現実的、打算的な考えが出来るのはオリオン座です。ケンタウロス座の知性は、精神や感性の様な部分から来ているので、俗っぽい考え方はどちらかと言うと嫌います。

ぎょしゃ座とからす座。これも逆で、手綱を操るぎょしゃ座は利用できる物は利用して、途中の過程でスマートさは欠けても、ちゃんと結果を出したいのですが、からす座はしゃべって動いて自分が活躍したい方が大切です。たまたま結果が伴わなくとも、その過程で自分を生かせて、みんなに評価してもらえたらうれしいですが、ぎょしゃ座としては結果や形がある物の方が大切です。
●
獅子座
太陽
火の星座 (男性)
不動
冥王星(火星)
水の星座 (女性)
不動
蠍座
コップ座、ケンタウロス座、からす座 へびつかい座、さいだん座、みなみのかんむり座

獅子座のコップ座、ケンタウロス座、からす座と蠍座のへびつかい座、さいだん座、みなみのかんむり座。

コップ座とへびつかい座。おおかみ座の時と同じで、聖杯が美しく光り輝いていても、へびつかい座は「何じゃこりゃ?」って感じで、コップ座が期待するほどは、あんまり反応してくれません。へびつかい座としては自分が輝く個性や、その事で人の気持ちを満たせる満足感も大切かもしれないけれども、もっと直接人のために役に立つへびの方が大事と考えます。
この飾らなさや、他者優先がプラスに映ればいいのですが、コップ座的には価値観が異なるため、あまり高い評価にしにくいです。

ケンタウロス座とさいだん座。この組み合わせも前者と似ていて、心のよりどころとしてのさいだん座の価値や大切な物が、ケンタウロス座には今ひとつわかりません。ケンタウロス座は精神性は大切にする部分もあるのですが、さいだん座が司るのは個人の精神と言うよりは、人の博愛の気持ちのような物なんです。形がある物、物質にあまりこだわらない点は似ている両星座ですが、ケンタウロス座が人として考え、獣のように行動してと、自分の力や価値を考えるのに対して、さいだん座は相手の気持ちのよりどころや受け皿としての価値を考えます。

からす座とみなみのかんむり座。これまた大事にしたい物が噛み合わなくなりがちな星座同士です。からす座はケンタウロス座と同じく、自分が動いて注目される事で満足出来る星座です。自己表現が行き着いたような星座で、他人との一体感の完成形であるみなみのかんむり座とは、ちょうどデコボコのような関係になります。日ごろ八面六臂で立ち回っていても、責任が重くなってきたり、ここ一番では腰が引けるのがからす座ですが、この辺も反対でみなみのかんむり座は正念場ほど腰が座ります。
●
蠍座
冥王星(火星)
水の星座 (女性)
不動
天王星(土星)
風の星座 (男性)
不動
水瓶座
へびつかい座、さいだん座、みなみのかんむり座 こうま座、ペガサス座、くじら座

蠍座のへびつかい座、さいだん座、みなみのかんむり座と水瓶座のこうま座、ペガサス座、くじら座。

これはへび持ったおっさんが迫ってくるので、こうまがびっくりして距離を開けているような図です。
へびつかい座のまじめで真摯な、人の気持ちに対して深い姿勢は、こうま座にはちょっと重く感じます。むしろ我関せずくらいで自由にいきたいのがこうま座ですが、そうなったらそうなったで、へびつかい座の方は「どうしたの?」って感じでどこか気になったり、何かしてあげたくなります。
一方でこうま座の型にはまらない行動や考えは、どちらかと言うと保守的で常識的なへびつかい座には、なかなかプラス評価に映りません。集団で共有するために、ある程度割り切らざるを得ない気持ちの部分や合理性が、へびつかい座には理屈ではわかっても、なかなか納得しにくいです。

さいだん座とペガサス座。物質的な現実感の無さという意味では、両者はちょっと共通しています。ところがここでも、双子座に関係するペガサス座は、型にはまらない新しい発想や、現実的な有用性を優先するのに対して、魚座に関係するさいだん座は相手やみんなとの深い気持ちのつながりや、感情、愛情と言った物を大切にするので、方法論のような部分では噛み合わなくなりがちです。やはりペガサス座はさいだん座の考えを「役に立たないよ」と見がちですが、そうなるとクールなペガサス座がさいだん座には割り切りすぎに思え、「やっぱり自分勝手な幻獣には、人の気持ちがわからないの?」となってしまいます。

みなみのかんむり座とくじら座。これも似ている要素と正反対の要素が混在する星座同士ですが、やっぱり基本的にみなみのかんむり座は「一人」が基本単位です。オーダーメイドで一人だけのために最高に美しく作られたみなみのかんむり座は、誰にでも合う物ではないけれども、その分自分もまた八方美人を望みません。価値をわかってくれる人だけがわかれば良いと言うプライドのような物もありますし、一方でその人のために作られたみなみのかんむり座は、価値のわかる人にとってはかけがえの無い物になります。そんな見えない大きな物を司りながらも、見える部分では一見小さな、誰かの道具であるみなみのかんむり座に比べると、自分自身も視野も大きなくじら座は、みんながより良くあれば良いという風に考えるし、自分も接します。
●
水瓶座
天王星(土星)
風の星座 (男性)
不動
金星(受動)
地の星座 (女性)
不動
牡牛座
こうま座、ペガサス座、くじら座 おおかみ座、オリオン座、ぎょしゃ座

水瓶座。こうま座、ペガサス座、くじら座。牡牛座。おおかみ座、オリオン座、ぎょしゃ座。

こうま座とおおかみ座。へびつかい座の時と同様、狼がいたら小馬がびっくりして逃げをかます図です。
へび持ったおっさんと狼に左右を挟まれている位置ですから、こうまとしてはかなりビクビクです。
ただ、実際の人間関係などでの表面的には、こうま座の方が強くなる事もしばしばです。こうま座のあれこれ、それこれ、どうこう、さくさくと言う、効率と発想を大事にして、慣習や手段にはこだわらない関り方は、おおかみ座にとっては自分のペースややり方で動きにくく、うっとおしくも映ります。
おおかみ座としてはのんびり好きに一人でやっていたいのに、ちょこちょこ関るこうま座にはかえってペースを乱されたりもします。一方のこうま座も自分のやり方は曲げませんから、ここでぶつかると徹底的に対立しかねません。
こうま座はたいてい口八丁は得意ですが、おおかみ座を一方的に理詰めで追い詰めすぎると、おおかみ座は爆発するまでは我慢し続けかねないので、争いが表面化した時にはもう、イキナリ手が付けられないほどになりかねません。説得して会話が成り立っているうちに、利害の一致を確認しているとスムーズに行きます。

ペガサス座とオリオン座。ペルセウスは乗っけてあげた事のあるペガサス座ですが、オリオン座とはちょっと性質が違う物同士になります。羽を持って自由に飛べる、身軽なペガサス座にとっては、オリオン座はパワフルすぎたりこだわりすぎたりで、ちょっと濃くも映ります。これは大地を踏みしめているオリオン座から見ると、ペガサス座が気まぐれに飛び回りすぎるようにと映ります。
ただこの正反対の性質同士で助け合えば、本当は硬軟併せ持つ対応も出来ます。ペガサス座の身軽な自由主義、実用本位のドライさに、オリオン座の結果を物にしたい実行力、持久力がついてくるからです。

くじら座とぎょしゃ座。神出鬼没に大海でみんなを見守るくじら座と、荒れ野でも目的のために、コツコツもくもく進んでゆくぎょしゃ座はイメージもリズムも結構違います。
一方でどっちも、不動星座同士の頑固さはきっちりあるので、お互いのあわない部分を否定し始めるとプチプチ喧嘩になります。が、元来くじら座は平和主義、ぎょしゃ座はがまん強いので、徹底的な対立関係まで発展する事はそんなにはありません。もちろんくじら座の理想主義、ネットワークに、ぎょしゃ座の行動力、実現力が加われば足りない部分を埋めあえます。

●
変通のクロス
●
双子座
水星(能動)
風の星座 (男性)
変通
水星 (受動)
地の星座 (女性)
変通
乙女座
こぐま座 おおいぬ座 おおぐま座 うしかい座、ヘラクレス座、きたのかんむり座

双子座はこぐま座、おおいぬ座、おおぐま座と乙女座のうしかい座、ヘラクレス座、きたのかんむり座。

双子座は全部動物。乙女座は人間と道具です。

こぐま座は「何だろう?」と、自分が興味の対象に、素直にぴょこぴょこ近寄っていくのに対して、うしかい座は「何かな?」と、まずは様子をみます。実際に体験したり手に取ったりで、興味を満足させたり楽しんだり、それを使ってみたいのがこぐま座ですが、うしかい座にとっては、まずは安全かどうか、また実際に役立ちそうかどうかを分析したり、見極めたく思います。
この辺は同じ水星を守護星に持つ星座の第一デーク同士ですから、わかりやすいです。同じ知性が能動的には好奇心や遊び心になり、受動的には分析欲や理解欲とでも言うような形になります。

おおいぬ座とヘラクレス座。社会動物のおおいぬ座は、こぐま座より興味の対象をみんなにまで広げて考える性質を持っています。こぐま座の単体の純粋興味に加え、よりみんなのとの交流に使えないかながあるのがおおいぬ座です。一方の山羊座要素のあるヘラクレス座も、自分の力を社会に還元させたいと考える性質を持っていますが、より実用本位になりますし、そのために頑張るのは自分と考えます。
綺麗なビー球を見つけて興味津々なのがこぐま座。それを加えて、みんなに見せて遊んだり、きっかけにしようとするのがおおいぬ座。ビー球ほど綺麗じゃないけどビー球より役に立ちそうな、隣の道具に関心が行くのがヘラクレス座です。

おおぐま座ときたのかんむり座。それぞれの性質が一番完成している星座同士です。こぐま達を見守る立場のおおぐま座は正義感も社会性もあり、自分のノウハウを積極的に使って行こうとします。時に乙女座顔負けと思うくらいの実務処理能力に加えて、閃きのような物も持っています。
反対にきたのかんむり座は、自分自身が職人さんがじっくり作ったような完成度を持っていますが、どちらかと言うと保守的で奇をてらわないところが魅力です。おおぐまの知恵とアイディアも大切ですが、こちらは実際に手に取れる物質や結果を重視します。
●
乙女座
水星 (受動)
地の星座 (女性)
変通
木星
火の星座 (男性)
変通
射手座
うしかい座、ヘラクレス座、きたのかんむり座 こと座 わし座 はくちょう座

乙女座のうしかい座、ヘラクレス座、きたのかんむり座。射手座はこと座、わし座、はくちょう座。

地に足をつけた人と道具に対して、空を行く物です。

うしかい座とこと座。弾けば音速で空を行く音色を奏で、360度みんなに分け隔て無く聞かせて楽しんで欲しいと思うこと座に対して、うしかい座はもっとゆっくりでもいいから、実際に役に立つ事を考えます。こと座は色々な音を奏でますが、うしかい座は臨機応変や要領の良さを求められるのは、どちらかと言うと苦手です。一方で決まった仕事をコツコツ毎日繰り返す分には、安心感がありそれほど苦になりません。
こと座は見えない物を通して、何かを考えたり伝えたりしたいので、同じ曲を繰り返し演奏し続けると、どうしても飽きやすくなります。

ヘラクレス座とわし座。似ている部分は手段が違ったり、同じ方法を取りながらも目的は違っているかのような組み合わせですが、ヘラクレス座は一見不器用でも真面目に頑張って、成果を物にして行こうとする星座です。わし座も結果を気にしないわけではありませんが、どちらかと言うと始める事や始めた動機、過程を楽しむ事に目が行きます。紆余曲折してもゴールに行きたいのがヘラクレス座、休むと他に目が行きやすいのがわし座です。

はくちょう座は非常に深い星座で、射手座の中では一番社会性があります。このうち、山羊座に近寄る性質が出ると、みんなで旅する社会思考とでもいう感じになりますが、獅子座の方が強く出ると綺麗な白鳥の「私を見て♪」的な、自己表現の受け皿としての集団欲になります。もちろんどちらも良い意味にも悪い意味にもなります。きたのかんむり座の方も天秤座的社会性が芽生えますから「みんな♪」の目はありますが、単体としての実用性を完成させる事によって、交流に役に立つと言う感じです。しっかりした確かさを持ってみんなのところに行きたいきたのかんむり座と、みんなを意識しながらも、自由な精神で高く飛びたいはくちょう座です。
●
射手座
木星
火の星座 (男性)
変通
海王星 (木星)
水の星座 (女性)
変通
魚座
こと座 わし座 はくちょう座 ケフェウス座、アンドロメダ座、カシオペア座

射手座のこと座、わし座、はくちょう座。魚座のケフェウス座、アンドロメダ座、カシオペア座。

空、鳥系の三星座と、人間王族の三星座。何かもう、これだけで違いますが…。

こと座とケフェウス座。形になった物にあまりこだわらない点は、こと座とケフェウス座で共通です。
ただケフェウス座の方は、愛情深い一方で、どこか浮世離れして情け深い王様気質にも例えられます。ケフェウス座が本当に苦労知らずで来た時には、実際にそれほど物質に困窮した事も無いために大事に思えず、軽く見ていると言う時があります。
もちろんケフェウス座なりには軽視していないつもりなのですが、経験以上に世慣れた目を持つこと座からは、こう言う時は甘く思えます。
反面、ケフェウス座としてもあくまでも比較級で、みんなを思っての気持ちを大事にしたいし、気がかりなだけなので、こと座が割り切る時にはちょっと冷たく感じます。
こと座は情を踏まえて、今度は精神に来る星座なので、テンポも速いし一曲終われば次に切り替わります。この辺がまた、一度歩みがずれると、リズムを合わせるのに両者とも苦労します。

わし座とアンドロメダ座。わしが相手ではいかにもお姫ざまは怖がってしまいそうですが、やはり違った性質を持っています。
わし座はこと座以上に自分から動きたがる星座です。ここぞと思えば進退も早く、それ以外の時にはボーっとしてたり遊んでいたりと緩急のある星座ですが、じっくりわかりあい、気持ちの交流を大切にしたいアンドロメダ座にとって、わし座が座自由に振舞うとリズムがあわずに振り回されかねません。わし座にとっても世界の違うアンドロメダ座は、突然思っても見なかった行動を取ったり、感情的になるお姫様にうつりかねません。

はくちょう座とカシオペア座。複雑で深い星座同士で、ここまで来るとあっているのかいないのかすら、傍目に見ているとわからないような部分があります。
いつもお城の中にいるカシオペア座にとって、遠くへ旅をして色々見ているはくちょう座の事は中々理解出来ません。一方のはくちょう座から見てもカシオペア座は、誰にでも優しいかと思うと一人にこだわったり、受身かと思うと一転して積極的になったりしますが、それははくちょう座とは違う感情がベースになっているため、中々しっくりあわせにくいです。
●
魚座
海王星 (木星)
水の星座 (女性)
変通
水星(能動)
風の星座 (男性)
変通
双子座
ケフェウス座、アンドロメダ座、カシオペア座 こぐま座 おおいぬ座 おおぐま座

魚座のケフェウス座、アンドロメダ座、カシオペア座と双子座のこぐま座、おおいぬ座、おおぐま座。
人類愛の王族三星座と、自分に素直な動物三星座で、これまた発想の原点が、まったく別な組み合わせ同士みたいな感じです。

ケフェウス座とこぐま座は、みんなの気持ちを聞こうじゃないかと言う慈悲深いケフェウス座と、自分の興味で動きたいこぐま座で、発想も行動もまったく違います。
ケフェウス座の大事にしたいような感情は、個体である動物星座のこぐま座にはなかなか伝わりませんし、こぐま座の好奇心もケフェウス座にとっては、あまり大事な物に映りません。
好奇心のままに素直に動き回るこぐま座に、ケフェウス座は振り回されたり後手後手に回ります。ところが、あまりその事を責めたり制限しようとすると、立ち止まったこぐま座は何倍にもして吠え立ててきます。

アンドロメダ座とおおいぬ座。あわないなりに、ケフェウス座とこぐま座の組み合わせよりはお互いに「引ける」事が期待出来ます。おおいぬ座は陽性で積極的。主人や仲間以外は本音を見せなかったり、なつかないところもありますが、こぐま座ほど直球で突っかからず、最初からある程度までの自己開示や交流はむしろ上手です。気を許せればどんどん愛情を注げるアンドロメダ座にとって、早い段階でのこのカラッとした行動力はとても助かります。アンドロメダ座の胸の内はおおいぬ座にはわかりかねる事が多いですが、そう言う事自体をあまり深く問題視しないおおいぬ座とは、普通はわからないなりにやれます。

カシオペア座とおおぐま座。アンドロメダ座より大人のカシオペア座と、やはり大人のおおぐま座ですから、これまた普通ならあわなくても、あわないなりに衝突しないでやれます。世俗に疎くなりやすいけど、プライドや広く深い愛情を持ち、色々な形の愛情を理解も出来れば大切にしたいのがカシオペア座です。野山を渡り歩いて、経験から来る知恵を持っているおおぐま座は種類の違う星座で、カシオペア座の事が直接はわかりませんが、自分が否定されなければ、相手のやり方も認められる度量のような物はあります。お城の中の世界がベースのカシオペア座にとっても、おおぐま座は自分に無い経験と価値観を持っている存在です。協力し合えれば大きなプラスになります。

TOP
ハートラウンジ ライトラウンジ 占い広場 リンクの街 掲示板類
お散歩用出口