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12星座のアスペクト オポジション 

星座ごとの相性…西洋占星術では良く、星座単位で相性を考えたりしますよね。簡単な分、わかりやすいのはあります。

ここではアスペクト単位で、各星座同士の関係、相性を考えます。


本当は各星座単位で全部相性を出したら良いのかもしれませんが、
それだと36×36もアップしないといけないので(^^;;
まずは順に角度でお話しさせてくださいね♪
オポジション

牡羊座と天秤座
牡牛座と蠍座
双子座と射手座
蟹座と山羊座
獅子座と水瓶座
乙女座と魚座

オポジションは向かい合う位置です。
惑星間アスペクトなら180度に位置する惑星同士で、星座同士でも向かい合う位置に来る物同士がこの組み合わせ・相性になります。

向かい合う星座同士は、どこか共通する要素を持ちながら、正反対に位置する事で全然違う性質も持ち合わせます。

これは引き合いながらも、一方では反発するような位置と関係になり、吉凶で占う昔の西洋占星術では、吉凶混在とか、やや凶とかの判断が多かったと思いますし、通常はあまり良く無い意味の方が強いが、男女のホロスコープの場合はむしろ引き合っていいと見る…なんて感じの判断だったと思います。

向かい合う位置に来る物同士が補完しあうと言う関係と言う発想?は、タロットカードを展開させた時や、六大天中殺などとも共通します。


十二星座の場合は、それが理論的にとても整合性の取れた物になっています。
例えば対向星座と言うのは必ず1群と2群(南半球と北半球、あるいは東半球と西半球)と言う、別半球同士の組み合わせになります。これは片方が個人の半球、片方が社会の半球の組み合わせ同士になります。

また各惑星には星座ごとに「品位」と言うような概念があり、星座には支配星と言う物があります。
これは簡単に言うと、同じ惑星でも入る星座によって、「ばきゅーん♪」と元気にもなったり、「弱々〜。」と、おとなしくもなっちゃうんですね。
で、その組み合わせが向かい合う星座同士で、綺麗に逆になるんです。

詳しくは各関連書物を見ていただくとして、ここでもちょこっとだけ突っ込んでお話しします。

十二星座の場合は組み合わせは六個で、36星座も十二星座単位で見て行くとわかりやすいです。
牡羊座と天秤座

北半球の個人の牡羊座と、南半球、対人の天秤座。一人で自己発現して活動したがる牡羊座と、みんなの輪の中へ入って活動したがる天秤座が、個人と対人と言う意味で対称的になります。

どちらも男性星座の活動ですから、自分から動いて行く積極性と言う意味ではよく似ています。
ただ牡羊座の方には、まず自分でやりたい、自分がしたい…と言う感覚があるのに大して、天秤座はみんなに対して、みんなのところへ行って、他の人とでの、やりたい、したいになります。

また、関係を意識し客観性を持つ天秤座はバランスを取る星座ですが、牡羊座はバランスは取りません。別に意識してバランスを壊そうと励んでいるわけでは無いのでしょうが、外から見ると牡羊座は結果的にはバランスを崩す立場になる事が多いんです。

制止と言うのは良くとれば均衡に、悪く取れば膠着になります。このうち、こう着状態を打破して活性化するのが牡羊座で、活性化が悪くなって混乱した時に、立ち回ってバランスを取ったり、時には裁いたりして沈静化させ、カドが取れた丸い状態に戻すのが天秤座です。

「どーん!」と飛び出していくのが牡羊座なら、「ちょっと、そこ、待った!待った!待った!」とやれたり、気がつくのが天秤座です。心意気を買って欲しいのが牡羊座、ちゃんと契約したいのが天秤座です。

ちなみに守護星的には「傷つく事を恐れていたら、前には進めないよっ!」と、割と汚れても平気なのが牡羊座、「同じ前に進むならスマートに行くに、越した事無いんじゃない?」と、美しく行きたいのが天秤座です。

天秤座が人との干渉や、距離に気を使うのに対して、牡羊座はより自分自身の状態やペースに気を使います。牡羊座は基本アウトプットに積極的、天秤座は基本インプットに積極的とも取れます。

これが牡羊座から見たら天秤座は、人の事を気にしすぎて振り回されていたり、理屈ばかりで結果が出せていないようにもうつりますが、天秤座から見たら牡羊座は、自分中心、勝手な精神論で、人の事をあまり考えていないようにも映ります。

なーんて感じの事が、一般的な星占いの本とか、限られた短い文章だと、簡単さ優先で良く書いてあると思うんです。で、(占いの)理論的にはもちろん間違いじゃないんですが、実際にはスタート星座と言うのは、以上が必ずしも、常に100パーで来るわけでも無く、その一歩手前状態も含んでいるんですよね。
例えば牡羊座なら、自己発現する事に迷いがあったり、どう自己発現していいかわからなかったり。天秤座なら、みんなの中へ入って行くのに、抵抗があったり、自分が気になって自信が無かったり。
星占いで牡羊座の方が牡羊座そのものの性格じゃないのは言うまでもないですが、シンボルとしての牡羊サインそのものも、結構複雑なんです。

決して常に行け行けごーごー♪ばっかりと言うわけでも、無いんです…が、やっぱり迷っていても、わからなくても、やはりその先を希求するし、テーマとなるのは、私を持って、出て行く事になります。踏みとどまり続けるのは、やっぱり牡羊座、天秤座らしくは無いんですね。

そして牡羊座と天秤座は、違う価値観や性質を持っているのですから、一緒になって足りない部分や苦手な部分を補い合う事が出来ます。
牡羊座
火星
火の星座 (男性)
活動
金星(能動)
風の星座 (男性)
活動
天秤座
さんかく座、エリダヌス座、ペルセウス座 へび座、りゅう座、じょうぎ座

牡牛座と蠍座

北半球、個人の牡牛座は自分のための物と言う財産のインプット、南半球、対人の蠍座は相手との心の交流と言う財産のインプット。物質や形ある五感から来る感覚の牡牛座と、見えない心や感情である蠍座が対称になります。

どちらも不動の女性星座で、腰の重たさ、頑固さのような部分は共通してあります。
ただその対象が、牡牛座は主に形のあるもの、物質や五感につながる物、状態であるのに対して、蠍座は心や精神、価値観や目的意識のような、見えない精神性そのものになります。

また、五感で楽しむと言う事で、実は牡牛座と言うのは結構快楽主義、享楽主義な一面があります。現実が満たされて楽しめていれば、まあそれでいいかな的な発想です。一人称で楽しめる割合が大きいので、よく言えば相手にはそれほど依存せず、悪く言えば必要性もあんまり感じません。

そう言う一人称の初期状態でポジティブになれる牡牛座とは、初期状態でネガティブに思える蠍座は反対です。蠍座は相手、人、心と言う、形の無い物の方を欲しがるので、あれば嬉しいけど、見えない物だけに実感を持ちにくく、どうしても不安にはなりやすいです。
牡牛座よりも、確かめる手段が不確実で、自分の気の持ちようのような部分が大きいけれども、人類愛とかボランティアとかの、多少見える形や生きがいのような部分で発揮すれば、原子力エンジンのごとき、継続的なパワフルさを維持し続けられる上に、人間として非常にスケールの大きな蠍座さんになります。

牡牛座とは逆に、現実が満たされていても、相手や心といった、気持ちの問題が満たされていないと途端にどよ〜〜ん。と、寂しくなるのが蠍座です。

一方で精神的に満たされていれば、現実生活が少々ハードでも、また手抜きでも、そう言う現実、実生活にはそれほど左右されずに「まだ余力があるの?」とでも言うように、あとからあとからエネルギー湧いてきたり、底力が保てます。抜けてる時と、エネルギッシュな時の落差が大きいのが蠍座です。

好きな事に没頭する、コツコツさのスタミナには牡牛座さんも定評がありますが、無形である「相手のために」で、頑張りだした時の蠍座さんの精力と言うのにも凄い物があります。

別の言い方をすれば牡牛座は現実的、物質的にピンチになると動揺するので、わかりやすいのですが、蠍座は安心〜不安がより見えない物にいっているので、外から見ていてもわからない事があります。

一つ間違えれば、牡牛座から見れば蠍座は精神論、理想論、現実軽視のように聞こえ、蠍座から見ると牡牛座は、俗物っぽい物質主義や打算的、自分中心に映ります。
形ある物と、形無い物、人と物にそれぞれ執着する牡牛座と蠍座は対象が違うだけで、やっている行動は似ています。

でも物の向こうには心があるし、心にとっても物は大切であり、物を通して考える事が出来ます。
牡牛座
金星(受動)
地の星座 (女性)
不動
冥王星(火星)
水の星座 (女性)
不動
蠍座
おおかみ座、オリオン座、ぎょしゃ座 へびつかい座、さいだん座、みなみのかんむり座

双子座と射手座

北半球、個人の双子座は、自分にとっての知識や目に見える実用性、短距離、具体化などを司り、南半球、対人の射手座はみんなにとっての知識や、目に見えない象徴性、普遍性、長距離、抽象化などを司ります。

具体的でわかりやすく、実用性のある知識を大切にする双子座と、抽象的でわかりにくく、実用性が一見無いような思想こそ大切であると考える、射手座の組み合わせになります。

ちゃっちゃっ、ちゃっちゃと、双子のお隣同士でお話しをする、短距離具体化の双子座と、いきなり、ぴゅーん………と、遠くに弓矢を放ってかけていく、遠距離抽象化の射手座です。

この事は同じ知恵でも、双子座が知恵そのものの最初の風サインであるのに対して、射手座は精神性の火サインの、最後の星座と言うところからもわかります。

水星に司られた双子座の知恵は、わかりやすくて実用的、また人とのやり取り、コミュニケーションなどを通じて、一方ではコミュニケーションに役立つような直線的知識です。好奇心旺盛で、まずは目の前で興味の湧いた物から「何だろ、何だろ?」と、調べていきます。射手座は木星で、抽象的な寛容さや哲学、宗教心のような物に根ざした知性です。

例えばちょっとした実用性のある知識を、ぴっと欲しがったり面白いと思う、伊東家が双子座なら、一方ではトリビアでまったく意味の無い情報で笑った後に、「でもこれには一見意味の無い無駄ゆえの、哲学的な何かを感じるような…」とでも言うようなのが射手座です。

知識、知恵とでも言うようなキーワードは共通で、牡牛座・蠍座組みとは対照的に、お尻の軽さも双子座・射手座組みはほぼ共通です。

ただ射手座には魂の旅のような意味があり、思想にふけったり、実際にある種の放浪癖とでも言うようなところがあります。同じ行くなら、なるべく知らない遠くを見たい…みたいな感覚ですが、双子座は距離的に遠くに行きたい欲望が強いわけではありません。
飽きたり把握したら、次の場へとでも言う双子座は、いきなり異質すぎる場に放り出されると、興味以上にこちらが影響を受けるのでは無いかと心配になります。

精神や思想をベースにしたい射手座は、時にはそのための闘争にも望みますが、双子座はお互いの本質に関わるような争いは避けたがります。

双子座から見たら射手座の考え方は、理屈ばかりで実用性に欠ける、宗教か哲学のような抽象論にも聞こえますが、射手座から見たら双子座は、目の前の俗事を効率よくこなす事にばかり目が行く、ポリシーや哲学、背景の無い人にもうつります。

でも完全にどちらかだけでは、スケールが極端に偏ってしまうものです。
西洋占星術における個人の半球と対人半球同士の組み合わせは、必ず「広い意味で同じような類、概念」のうち、自分にとって大切な物、事と、人やみんな、また人とやり取りする上で大切な物、事の両面を表しています。
双子座
水星(能動)
風の星座 (男性)
変通
木星
火の星座 (男性)
変通
射手座
こぐま座、おおいぬ座、おおぐま座 こと座、わし座、はくちょう座

蟹座と山羊座

北半球、個人の半球の蟹座は家族と家庭、帰って来るべき場所を、南半球、対人の山羊座は職場と社会、行くべき場所を司ります。
蟹座は私的に生み出すもの、山羊座は公的に生み出すもの、蟹座も山羊座も女性星座の活動型で、グループを作っていく星座同志です。

みんなで集まって「そら、行くよーっ♪」ってとこは、おおむね同じですね。

ただ蟹座は感情に根ざした小さなグループを作りたがり、山羊座は目的、社会性に根ざした大きなグループを作りたがる星座です。

横に歩く蟹座は、みんな横並びで平等・公平が好きです。同じ価値観を共有出来、感情的にシンクロ出来るグループを「きゃらきゃらきゃら♪」っとつくって行きますが、縦の列になって黙々と山を登る山羊座は反対に、目的を達成するために上下のキチンとしたグループを作って「よいしょ……よいしょ……よいしょ……」と、進んで行きます。

グループ作りと言う意味では同じですが、その内容や目的、性質が対照的になります。

これは別の例えに取り替えれば、蟹座は母性で山羊座は父性の象徴、グループになります。(説としては10室=山羊座=母性、4室=蟹座=父性と言う説もあるのですが、いずれにせよ母性と父性の対にはなります。)
家庭である蟹座は戻ってくるべき感情の場になりますし、職場である山羊座は出かけていくべき、目的やお仕事、良い意味での義務の象徴にもなります。

そう考えたら、直接のルーラーは月と土星ですが、金星と火星の関係にもちょっと似ています。
物怖じしないで積極的になったおきゃんな金星と、暴力的じゃなくて、精力を仕事に向ける真面目な火星みたいな感じですね。

感情を大事にし、みんな一緒で公平な価値観、感性を喜ぶ蟹座と、目的の実現を大事にし、そのためにちゃんと機能する、上下関係のしっかりした関係で安心感を得られる、山羊座の違いになってきます。

守るべき組織・グループがあると言う意味では、それを脅かされる時には攻めにも打って出ます。

蟹座は攻めにはハサミがあるわ、守りには甲羅があるわ、自分に有利な水辺から離れないわと、専守防衛の完全武装ですし、山羊座の方も牡羊座に負けない角を振り立てて、怒涛の突撃をしてきます。
大きさそろえて特撮にでもしたら、いかにも絵になりそうですし、これがタロットカードなら戦車対悪魔の戦いですから、もうちょっとしたスペクタクル映画です。

実は蟹座も山羊座もそう言う意味では結構攻撃的な一面を持つ星座なんですが、その攻撃基盤がまた、蟹座は感情に根ざしますが、山羊座は目的意識や論理に根ざします。

蟹座は母性〜家族〜家庭でもあり、一方の山羊座は父性〜職場〜仕事でもあります。
感情を優先して楽しくやろうとすれば、どうしてもお仕事の効率は下がりますが、結果を出すために組織や役割を優先すれば、その分、個の感情は軽視されます。

でも家庭が安定するためには職場が必要ですし、仕事に安心して打ち込むためには、家庭が安定して無くては出来ません。

反対の要素を持ちながらも、どちらがかけても成り立たない関係で、ホロスコープでは女性の位置である天底と、男性の位置である天上を司っています。
蟹座
水の星座 (女性)
活動
土星
地の星座 (女性)
活動
山羊座
こいぬ座、うみへび座、カメレオン座 つる座、イルカ座、みなみのうお座

獅子座と水瓶座

北半球、個人の半球の獅子座は自分の中から生まれる創造性、表現、個性で、水瓶座は外や社会、機構に対して生まれる、創造性、進歩、革新的な表現などを司ります。

獅子座は一人で創作、自己発現したがる星座で、水瓶座はみんなの中で革新を起こしたがる星座です。

関係の対象さ自体は、牡羊座・天秤座と似ています。
どちらも男性星座の不動ですから、積極的なんだけど、自分のスタイル、位置を変えないとでも言う頑固さ、マイペースさのような物は似ています。

獅子座は自分が何かを打ち出して行く、人と違う事をすると言うような情熱を根源とし、それによって「違う」と見られたり「上だ」と思ってもらえる事が好きですが、水瓶座は自分自身が一目置かれたポジションや、上と見られる事には、あまり執着がありません。
この辺は蟹座・山羊座とはまた違った意味で、上下と横のどっちの関係を基盤に考えるかが、獅子座と水瓶座では違ってきます。

上と見られたがる獅子座と、公平な立場に居心地の良さ、楽さを感じる水瓶座です。
これが良く出れば獅子座は向上心のある星座、水瓶座は分け隔てない公平観を持つ星座になりますし、悪く出れば獅子座は自己中心的な星座、水瓶座は飄々としすぎて、頑固な割りに競争意欲のあまり感じられない星座になります。
ただし「まったくみんなと同じ」と言う点については、獅子座も水瓶座も好きではありません。どちらも同じ事には、安心感よりは物足りなさを感じる星座です。ただ獅子座は「みんなよりも、上に、前に…」と行きたがるのに対して、水瓶座は自分らしくあれば良いのであって、その意味ではみんなと「違っていれば」いいんです。

牡羊座以来の火の星座が巡って来て、私が私である事をまた再認識したいのが獅子座さんです。

おかげでちょっと前の漫画やアニメなどでは、やたら獅子座さんは自己顕示欲が強い高飛車なお嬢様って感じで描かれていたような…。オールバックを後ろでまとめたり、くるくるカールの髪で、自信満々のお金持ちの美人のお嬢様がライバルで出てくると、獅子座とかで…。
まあ、牡牛座が巨漢と言うのもあまりにも直球ですが、漫画やお子様には直球も大事ですから…

どちらもオリジナリティを持ちたがる星座ですが、この違いはひとつ前の星座を見ると、獅子座は母性的、家庭的で感情基盤の集団である蟹座から、水瓶座は父性的、社会的で目的、現実思考の山羊座から、それぞれ新しい個性を打ち出して生まれて来ています。

そう考えたら、獅子座が元気で個性的な強いお嬢様、水瓶座があまり性別を感じないボーイッシュな女の子や、フレンドリーな男性やと言うのもイメージとしてはありかも知れません。(くれぐれも星座=太陽星座でそのお誕生日の人ではありませんが。)

横並びな公平感情グループから生まれてきたのが獅子座で、上下関係がきっちりしたお仕事集団から次のステップに進んだのが水瓶座です。

獅子座は感情的な横並びに対して、水瓶座は機能的な社会集団や保守的思考に対して「おおっ…?何かちょっと違う?それだけの、その他大勢じゃないっ?」と言う考え、スタンスを大事にしたがります。自覚のあるなしはともかく、みんなの中で埋没はしないで、ドカンと新しい物を落すのが好きなのは似ています。

カラッとしているけど、自分の意見は曲げなかったり妥協しないのが獅子座、そして水瓶座も対外的にはさっぱり爽やかなのに、内面はどうしてどうして頑固です。この辺は似ていますが、獅子座は比較的、現在に立脚する星座で、一方の水瓶座は未来志向の星座です。
獅子座さんが「今を大切に、今こうしたいんだ!」と言うなら、水瓶座は「将来のためには、これがベスト。」とでも言うべき、ちょっとした価値観、発想パターンを持っています。

この辺は獅子座さんが、スタートである精神をベースにして考えるのに対して、水瓶座は慣習に捕われない知恵と理論で、新しい発想を構築していけるからです。

興味深いのは、社会である山羊座を受けて、革新的に変化をもたらすのが、知恵と論理の水瓶座なんですよね。居心地と効率の良い現実の社会(地の山羊座、タロットカードの悪魔)と言うのは、必ずしも論理的に完全とか、スキが無いと言うわけではない…なんて風にも取れないでしょうか。

水瓶座でよく言われる未来志向と言う事は、相対的には物質や現在を重視していないとも言えます。物や今と言う形ある物を、悪く言えば軽視して、良く言えば依存しすぎたり捕われずに、自分の理想である頭の中にある未来をイメージして行動していけます。
獅子座
太陽
火の星座 (男性)
不動
天王星(土星)
風の星座 (男性)
不動
水瓶座
コップ座、ケンタウロス座、からす座 こうま座、ペガサス座、くじら座

乙女座と魚座

北半球、個人の乙女座ははっきりしっかり、きちんと物質化して行きます。大して南半球、対人の魚座は、ぼんやりやんわり、あいまい化して行きます。ATフィールドやバリアやシールドを、展開するのが乙女座で中和するのが魚座です。

見える物、役に立つ物、実用的な物を大事にして、見える部分を完全にしていって、具体化したい乙女座と、見えない物、役に立たない物、実用的じゃない物を大事にして、見えない部分を忘れないでいてあげたがる、抽象化の魚座が正反対の組み合わせになります。

乙女座は自分を律しますし、他人もまた同じように見ます。真面目で論理的にきちんとしたがる星座です。

魚座は反対に、他人に優しく同情的で、論理で切り捨てられた部分を理屈抜きで(あるいは魚座の主観的な理屈で)まず「かわいそう」と思って上げられる、優しさと一体感が基盤です。
乙女座は分析的・批判的、魚座は同情的・共感的なんですね。

「私もしっかりするんだから、あなたもしっかりしようよ!」が乙女座なら、「私も完全じゃないから、あなたが完全に出来ない気持ちもわかる。」とでも言うのが魚座です。

乙女座気質が良く出れば、実務的で役に立ち、効率よくて、良い意味での厳しさに鍛えられて行きます。弱点を積極的、具体的に改善していって、はっきりわかる形で、完成に近づけていきます。

反対に悪く出れば批判的で口うるさく、役に立たなければ切り捨てていくように、冷たいものにもなって行きます。やたら細かい事を1から10まで妥協せずに行こうとするので、今度は時間的に間に合わなかったり、10以外の部分が抜け抜けになってもしまいます。乙女座の「きちんとして、妥協しない」は、あくまでも個人(の、半球)としての「きちん」なんです。


魚座気質が良く出れば、同情的で感受性豊か、弱い物や役に立たない物にも目を向けて価値を見出し、拾い上げて救って行きます。弱点に手を加えて直すのではなく、弱点がそのままでも良いじゃないのさっ。と、気持ちや相手を受け入れる方向で、カバーしていきます。

気持ちで動くので、打算的な損得や、物質や物事の完成などの、見える部分にはあまりこだわりません。与える事で満足出来る、損して得取れ見たいなこだわりの無さがあります。

が、悪く出れば実用性に欠け、見えない物によりエネルギーが流れ込んで、努力や切磋琢磨、頑張って鍛える性質もあやふやになって行きます。

魚座が夢なら乙女座は現実ですし、風紀を厳しくして、規律正しくするのが乙女座なら、緩めて居心地よくするのが魚座です。厳しくなりすぎれば窮屈な世界になりますし、緩めすぎればモラルが崩壊します。

反面、爆発すれば感情の星座だけあって、魚座は非常に激しい一面を持っています。怒った時には、理詰めや理屈優先で融通が聞かないのが乙女座さんですが、(とは言え、あくまでも個人の乙女座視点の理屈なので、必ずしも客観的に、論理的な理屈になっているかどうかは、また別問題です。)理屈抜きで感情をぶつけてくるのが魚座さんです。

ちなみにハウスで見れば乙女座は6室、魚座が12室。これはちょうど仕事、実務の室とボランティア、社会奉仕の室の違いにもなります。お金や仕事と言った、対価や報酬と引き換えに責任感を持つのと、目に見える報酬を求めない、無償の行為です。

もちろんどちらも必要な物で、どっちかだけで片方が欠けたらとても困ってしまいます。
乙女座
水星 (受動)
地の星座 (女性)
変通
海王星 (木星)
水の星座 (女性)
変通
魚座
うしかい座、ヘラクレス座、きたのかんむり座 ケフェウス座、アンドロメダ座、カシオペア座


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