×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


☆ 5-19 ☆
占い好きと占い依存の違いは何?
好きと依存はどこが、どう違うの?


A、ハートランドなら…
好きは好き、依存は依存…何ですが…

好き
(無くてもゼロ。あればプラス。)
なのが占い好き。

依存
(あってもゼロ。無ければマイナス。)
なのが占い依存。
と、考えます。


そのまんまですが…。まだちょっとわかりにくいかな?


まあ確かにこれ、簡単っちゃ簡単なんですが、
一つの方向からの判断で、絶対的な答えが出る物では無いでしょうし、
実際の境界線は、限りなく微妙かもなんですけどね。

もうちょっと具体的に言っちゃえば、占いに限らず…

好き 依存
その行為を している時楽しい♪(プラス) してても必ずしも楽しくない…(ゼロ)
その行為を止めると 特になんでもなく、普通。(ゼロ) 不安、落ち着かない。(マイナス)
つまり やると楽しいからやる♪(プラスを得る) 止めると苦しいから続ける。(マイナスの回避)
結局その行為を 止めようと思えば止められる。 止めようと思っても止められ無い。
その行為は 納得してその行為をしている。 その行為に必ずしも納得していない。
その行為自体に 価値や理由を見出せる。 必ずしも価値や理由が無い。



依存は色んな方向から、お話し、説明できると思うんですけどねっ。

理性的に判断して「好き♪」って思ってやってて、
止めようと思えば止められ、やってる間楽しいのが好きです。

反対に本人も「これじゃいけない、止めた方がいい、止めなきゃ」
とどっかでわかりながら、
止めようと思っても止められず、日常生活に支障をきたす、
やらないでいた時に、より不安を感じちゃうのが依存です。


例えばアルコール依存なら、飲み過ぎが体に悪いのはわかるわけです。
でも依存だとやめられ無くなっちゃう。

世の中には盗癖のある方だっています。
でも普通は盗む事が、良い事だと思ってやってるわけでは無いです。
善悪の判断が出来ないのではなく、
悪いとわかってても、止められないから依存なんです。

ですから、例えば知らない方からは、好奇の目で見られてしまったり、
誤解が多い依存にSEX依存がありますが、
SEX依存は別に必ずしも、SEXの行為自体が好きで大好きで止められない…
と言うわけでも無いんですね。
しないでいると不安にかられる、していないと安心出来ない。
こう言う、止めるとマイナス状態が引き起こされる、
(その事によってご本人が苦しまれる、まわりの方に迷惑がかかる)のが、
まずは依存だと思います。

アルコールやタバコの依存はわかりやすいと思いますが、
多くは依存行為が満たされれば、一時的には
「何でこれをこんなに求めていたんだろうなあ…」
みたく冷静になったりします。

つまり行為や人の依存でも、エスカレートすれば症状的には、
極めて中毒に近いです。
外から薬物が入ってこない分、行為や人とのやり取りによって、
脳内で自分で、中毒物質を作っちゃってる…とでも考えたら…です。
依存のうち、外からのお薬や有害物質によって起こり、
反復性がある物(止めると禁断症状が起こる物)が主に薬物依存でしょう。

まっ厳密には、毒で苦しんでる真っ最中だって(継続性無し)中毒と言う言葉は使うし、
納得してのめりこんで、好きで好きでやってて止められないようなパターンもあれば、
依存を満たされても、ことさら焦燥感や空虚感に見舞われないような物もあるんで、
この辺はどれか一つの方向だけで、あまり杓子定規には考えないで下さいね。
私は医師ではありませんから、病気の厳密な解説となれば、これは手に余ります。

ただ、その手前の境界線とでも言うべき方や、
特に占いと言う行為や、対象を通した方について、
関わる機会が多い立場として目安をお話しするなら、
こんな感じではと思います。

納得して好きで楽しんでるのか?
止めようと思って止められるかどうか?
この辺がポイントでは無いでしょうか。

コンビニで占いのページのある雑誌を、全部ハシゴして見ていても、
それだけでは(少なくとも取り立てて問題になるような)依存ではないと言いました。
理屈的には占いのページのある女性誌を10冊読もうが、20冊読もうが
好きが大きいだけで、依存では無いと思います。

例え1冊だけでも見そこねた事で、客観的に自覚できる理由以上不安になったり
その後の行動が変っちゃう、落ち着きや集中力が欠けちゃうなら、
そちらの方が依存の可能性、危険性だと思います。


依存と言うのは、いくつかのわけ方があるのですが、
例えば大きく対象で分けると…
1、物に依存 2、行為に依存 3、人間に依存
とか、こんな感じです。

占い依存なら2、(占い師さんに依存なら3)と言うところですね
ただ、脳内で起こっている事自体は、大体同じです。
ドーパミンやセロトニンによるバランスの崩れを原因に、
日常生活にまで支障をきたしちゃってるようなら依存症でしょう。

図で示すとこんな感じだと思います。



快感
安心
プラス
感情
最初→時間の経過→未来
何にも無い状態がゼロ。
初めて何かと出会って、
(物、行為、人間)
それを経験すると嬉しいな♪
これが好きです。
基本的には何でも同じです。

ところがこれを繰り返していると人間は、徐々に刺激に慣れてきてしまいます。
やがて同じ刺激では嬉しいなが減り、しないでいる時につまんない、不安だな…が沸き起こってきがちです。
徐々に上下動する棒全体が、時間の経過とともに下がってきて、下方にズレて行くんですね。

これは基本的にはなんでも大体同じです。
ただ当然、対象によって、程度や結果は大きく異なります。
で、事実上はこの程度が問題なわけです。

普通なら時がたって、最初の感激を忘れても、それだけなら上限が下がるだけで、下限の継続し続けないと不安〜不快〜までもが、エスカレートするわけではないんですが…

いつも乗ってるバスの席に座れなくて、ちょっと落ち着かなくても、健常者の方なら、そのくらいなら普通は、すぐに別の意識に切り替わるし忘れます。

これが気になって気になって、その後や別の行動に支障をきたすほどの、ウエイトを占めちゃうなら、依存(神経症)と言う感じだと思います。
1、最初
(好き)
2、
3、
4、
5、段々
(依存)
+5 ↑入手
+4
+3 この
範囲を
上下動
+2
+1 ↑入手
0 ↓無し
-1
-2 この
範囲を
上下動
-3
-4
-5 ↓無し
不快感
不安
マイナス感情

見る雑誌が一つでも全部でも、好きで見てるのならまず依存じゃないです。
見ない事で理性的理由以外に不安が起きて、行動が変っちゃうなら依存っぽです。

だから占い師さんのところに行くのも、目安としては同じに考えていいと思います。

好きで行ったり、聞きたい、知りたい、事情があって行くのなら、
別に何度行っても回数自体で、依存と言う事では無いと思います。

例え回数自体はそれほど多くなくとも、とにかく行かないと不安、
占ってもらいたい事は無いけど、見てもらわないと落ち着かない、
鑑定料金が、明らかに日常生活に支障をきたすほどの高額になっているのに、
まだ行く事を止められない。

こうなったら黄色信号だと思います。

「むむむ…;;;」とか、思い当たるようなら、その時には、
占い師さんよりカウンセラーさんなども、検討されて見てくださいませ。





戻ります
占いサーチ