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☆ 5-10 ☆
占い

良い結果は信じて、悪い結果は信じない。

これでOK?


A、ハートランドなら…

ゴメン
実はあんまり
OKではない。

本当はこれは
おおまちがい

と、考えます。
(ただし以下の通り、条件付♪)


この発想の方は、割と多いと思うんですよね。

これはですね、
完全に気休めとか、お遊び気分でやる時には、
もちろんこれで、OKだと思うんです。


つまりうるさい事言わないでも、結果的に
ほとんどの方の、ほとんどの場合は、

「良い結果は信じて、悪い結果は信じないよ〜
私は占いは、良い結果だけ信じるよ〜♪」


で、OKだと思います。

そりゃあ、別に、悪い結果を信じて、

ずずずずず〜ん!と落ち込んだほうが良い〜。

などと言うつもりは、全然無いですしね?


あくまでもちょっとお遊び気分や、気軽な運試し程度の時には

「いい結果は信じるけれども、悪い結果は信じない」

これでOKだと思います♪


実際ほとんどの方は、占いって客観的なアドバイス以上に
心情的な楽しみ、安心感や、景気付けみたいな意味で使うのでしょうから、
たいていの場合は、それでいいんですよね〜(笑)



でっ
ここで終わってもいいんですが…


ただ私が
「あまりOKではないっ」と言っているのは、
そう言う楽しんでする時ではなくて、
ある程度真面目に、占い結果と向き合っている時のお話しです。


つまり占いを単なる遊びや、心情的な物ではなくて、
占い本来の意味の、情報として役立てたい場合のお話です。


この時には、なんであんまりOKでは無いのか?
これはいつものように、
占いを他の言葉に取り替えれば、一目瞭然でしょう。



彼の言葉、
「いい事は信じるけれども、悪い事は信じない」
(浮気してないのは信じる♪でもローンがあるって言ってたのはきっと嘘。)

我が社の事業報告の分析
「いい結果は信じるけれども、悪い結果は信じない」
(商材Aの売り上げは上がったから信じる、BとCの売り上げ減少は何かの間違い。)

うちの子供の、今学期の成績
「いい成績は信じるけれども、悪い成績は信じない」
(国語の成績は信じる。実力。でも数学と英語は悪いのは調子が悪かっただけ。信じない。)


うちのバレー部の戦力分析
「いい部分は信じるけれども、悪い部分は信じない」
(勝ったのは実力。負けたのはたまたまみんな、運が悪かっただけ。)


天気予報
「晴れの予報は信じるけれども、雨の予報は信じない」
(せっかく明日出かけるのに雨とか言ってる。じゃあ信じなきゃいいや♪)


普通こんな考え方、しませんがな。



信じる信じない
これは気持ちの問題です。

占いで
「いい結果は信じるけれども、悪い結果は信じない」
と言っている時の心情は、

「いい結果は信じたいけれども、
悪い結果は信じたくない」

でしょう。

こりゃまあ、気持ちはわかりますよね?

ただ占って出た結果と言うのは、
楽しい結果か、芳しく無い結果かに関わらず、
とりあえずこれはこれで、事実です。


知らされた事実(情報)が、自分にとって
好ましく無い物だったからと言って
見なかった事にしても、別に事実は事実なんです。


今まさに自分の乗っていた船が、沈没しそうだからと言って、
そんな悪い情報は嫌だから
「信じない」
って人も、まさかいないでしょう。
ってか、それだと一緒にぶくぶく、沈んじゃいます。


心情的な、気持ちの問題の
「信じたくない」
客観的事実に対して、逃避する意味での
「信じない」は違います。

そして真面目に占いをしたのなら、
それは単に、心情的な安心感を得たかったからではなく、
純粋に占い結果と言う情報を、知りたかったからでは無いでしょうか?

悪い結果が出たのなら、
ではどうすれば良くなるのかを、考えればいいわけです。

せっかく占って
「このまま行ったら、どうもまずいみたいだ…」
と言う情報を入手出来たのに、
「信じない〜」
で、何もしないまま、ほっておき、
本当にもっと悪い事態になったら、意味が無いです。

占いは予言ではありません。
使って変えて、活かして始めて価値があります。



占いをする時には、占い結果である
「事実、情報、予測」
などと
「心情的な問題、部分」
とは、分けて考えないと、占いを活用するとか、安心出来るどころか、
やればやるほど不安になったり、占い依存にすら、なりかねません。


事実は事実なら、そこの部分は、
客観視するべきと思います。

ただどのような結果になっても、
それを心情的に
「悪く受け止める必要」は無いし、
結果に対して、プラスに考えると言う事は、
これは占いでも心理学ででも、いくらでも出来ます。

いえ、
ここから先こそが大事でしょう。

鑑定して、裁いて終わりとか、
鑑定結果の悪い事実で、そのまま悪い気持ちになって終わり、
とするから、みなさんいくらやっても、占いで開運出来なかったり
かえって占いで不安になったり、惑わされたりするんだと思います。


私とセッションされた方なら、
「運気が最悪の時と言うのは、実は心情的には
一番楽で、良い時期なんです♪なぜかと言うとですね…」

と言う、例のお話しを聞いた方も、たくさんいらっしゃると思います。




占い、良い結果は信じて、
悪い結果は信じない。
これでOK?


お遊び感覚なら、もちろんこれでOK
また、悪い結果で悪い気持ちになっちゃうくらいなら、
まだ信じないで楽になれた方がOK

ただ本来は、結果=事実は、そのまま客観視で受け止めてOK


え?と思われるかもしれませんが、
悪い結果=悪い気持ちにならなきゃ、いけない
わけではないんです。


悪い事実を心情的にまで、悪く取るかどうかは、
別物なんですから。







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