×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

TOP
ハートラウンジ ライトラウンジ 占い広場 リンクの街 掲示板類

3-10

タロットカードって言うのは、
機械で大量生産されている物なのに、
それで正しく占えたり、
ちゃんと当たったりする物なの?



A、ハートランドなら…


はい
ちゃんと占えますよ♪

と考えます。

そんなもん、いちいち一個一個に、
五徳かぶって、髪振り乱したような妖しげな人が

「はぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!!」
「ぬぅぅうぁ〜!」
「ホォオオォオォオ!!!!」
「きてはぁああぁぁあぁ!」
ドドン
ドンドンドンザムザムザム!!!!!!


なーんて気合入れながら作っていたら、
もはや占いとか、何とかいうレベルでは…

と、言うのは、ま、さすがに冗談半分としても…



タロットカードと言うものも、
あまり単純に当たり外れでは考えられないと思うのですが、
とりあえずここは便宜上「当たる」と言う言葉を使って、
お話しするとしますよね?

するとその「当たる、当たらない」に関しては、
タロットカードが大量生産の物であるかどうかと言う事は、
実はほとんど、関係ありません。

これはあえて当たると言う表現を使うなら、
なぜタロットが当たるのか?
を考えていただけばすぐわかります。

別にタロット自体の魔力のような物で、
当てているわけでは無いんですね。

他でもお話ししたように、タロットと言うのは

タロット×占者

の組み合わせで当てています。
(繰り返しますが、当てると言う言葉を使うなら…ですね。
「キャッチする」とかの方が、まだ近しい気もしますが。)

何か例外的なケースのような物を除けば、
実際に当てているのは、むしろ占者の方なんだと思います。

タロットは、占者の当てる勘や、引き出し役、
事象化のイメージのヒント…と言う意味で優れていると思いますが、
タロット自体がどれほど優れていても、例えるならそれは、
占者のシンクロニシティ、勘を引き出す、
ブースターと言う意味で、優れているに過ぎません。

(多くは)紙のカードであるタロットは、
誰もが乗りやすい、デザイン性に優れている自転車、
誰もが使いやすい、デザイン性に優れたナイフ

とでも言うような意味で優れているのであり、

自転車自体に動力がついていないのに走るの?と疑問を持っても、
ナイフ自体に動力がついて無いのに切れるの?と疑問を持っても、

動力は人間の方でまかなっているのと、同じような意味なんですね。

タロット〜占者で、波長のような物が通じればOK
(より正しくは占者側が、タロットにシンクロ出来ればOK)で、
カードと言うタロットそのモノが、凄いわけではないんです。

だからインターネットのタロットでも、波長が合えばOKで、
この辺は例えば、タロット占いをされる瑛利奈先生は、
ご自身のサイトで(以下カッコ内、引用)
「完全な偶然は人間の手でカードをシャッフルするよりも、
JAVAの"RANDO M”のコマンドのほうが
はるかに完全に近い偶然を作り出すことが出来ます。」


と言う言葉で解説されています。
瑛利奈の「山手タ ロット館」(TOP→タロットについて)
私はついつい、だーらだら、だーらだら、
だーらだら、だーらだら、おしゃべりしちゃいますが、
一言でビシッとで、さすがと言う感じのご説明です。



さて、それじゃ、タロット占い師さんが愛用ではない、
新品のカードを持ち、一方で、
初めての方が、良く当たる占い師さんの、
愛用カードを貸してもらって占ったら?

愛用のカードを人には触れさせない…と言うのは置いといて、
とにかくやってみたとしたら?で考えたら、
これは「占い師さん×新品カード」の方が、
普通は当たるはずなんです。

でなければ当たる原因は「占者で無くカード」
つまりカードさえ持てば誰でも同じ調子で、
当てられる事になります。
が、それはちょっと考えにくいでしょう。
少なくともまったく同じレベルと言うのは。

だからタロット占い師さんでも、いきなり手渡されたカードが、
すっごく使いにくい独特なカードだったら、
なかなかピンと来ないかもしれませんし、
始めての方が手渡された、良く当たる占い師さんの愛用カードが
たまたま「なんかこのカード、すっごい気があう♪」だったら、
いつも以上に当てられるかも知れません。


結局「愛用のカードは、人に触れさせない。」
「人のカードや中古では、上手く占えない。」

と言うのも、その「占者×カード」の組み合わせになる事で、
波長のような物があわなくなるからだと思います。

この辺も、スポーツ選手とその道具とか、
運転手さんと自分の車のような物では無いかと思います。

オーダーメイドにする事で、確かに、
道具としての性能そのものが、向上する部分もあるでしょう。
でも、結局自分にとって使いやすくなってなければ、
やっぱり最終的な結果は上手く行かないと思います。

TOP
ハートラウンジ ライトラウンジ 占い広場 リンクの街 掲示板類
お散歩用出口