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☆ 2-12、 星占い、占星術の性格診断や鑑定
何だかちっとも当たっていないような…? ☆


A、あくまでもハートランドなら…
でお話しするなら

それはこう言う事だと思います。



西洋占星術ではよく
「○○座の性格は○○で…」
と言うような書き方をしていますよね?その一方で

「でも私はあまりそう言う性格じゃないんだけどなあ…」

となる人は当然いるでしょう。

で、それに対して西洋占星術に強い人や占い師さんなどは、
たぶんまず9割前後の方は、こう言うんじゃないでしょうか?

@「西洋占星術は出生場所と時間までわかって、
完全なホロスコープを作って、初めてわかる。
太陽星座だけの星占いレベルでは、
ほんの一部分しかわからないんですよ。」


それは太陽星座部分の発動性格を見ているから…と言う意味では
確かに別に、嘘では無いんです。

人間の性格と言うのは、いつでもどこでもこれ一つ…
と言うような、単純な物ではありません。

「会社では結構精力的なのに、家に変えるとだらしなくて…」
「友達にはキッチリしてるのに、彼には甘いよね…」


星占いでは牡羊座だからと言って、その性格が
一から十まで牡羊座そのものという人の方が、むしろ少ないでしょう。

月原理の発動性格は主に月星座になりますし、
金星原理の発動性格は金星星座になります。

「彼はとても優しいんですが、一度キレると人が変わったようになって…
いったいどっちが、本当の彼なんでしょう?」

それはどっちも本当の彼なんでしょう。

またその発動の強さや状態などは、別の要素でも変わってきます。

そしてまた
「あなたの性格はこう…」と、言われても
必ずしも自分では納得出来ないのは、こう言う風に
A「自分で思っている自分の性格と、
人から思われている自分の性格は
必ずしも同じではない」

と言う事も起きるからです。

「あなたは本当に、短気でわがままよね」
「そんな事無いって言ってるのに、あーもーなんでわからないのよ!」
「ほら…」
「…………」




ただここでもう一つ、私的にはもっと重要だと思っている点があります。

もっと重要だと思うけれども、こっちはたぶん、
ほとんど言われていない事だと思うのですが…


上記の
「西洋占星術は出生場所と時間までわかって、
完全なホロスコープを作って、初めてわかる。
太陽星座だけの星占いレベルでは、
ほんの一部分しかわからないんですよ。」


と主張する占い師さんに、

「それでは全部出してキチンと鑑定して下さい♪
今度は間違い無いですよね♪


とやってもらったら、今度はピタピタピタッと、詳しい上に
それが全部納得の、鑑定結果だったでしょうか?

詳しい上にズバズバの方も、もちろんいらっしゃるでしょうが、むしろ…

「まあ太陽星座だけよりは、納得出来る点は増えたような気もする…
結局それだけ、いろいろいわれたし…。
でもとても詳しくて、なおかつそれが
どうとでも取れるような文じゃ無い上に、
全部ズバリだったかと言えば…
冷静になってみると、それほどでも…?」

こう言う方もいらっしゃる、いやむしろ、
こう言う方の方が、多いくらいじゃないでしょうか?


これだけ占いは認知されているのに、
多くの人が誤解していると思うのは、
占って出てくる物を結果だと思っている部分です。

B占って出てくる物、わかる事は、
現在の要素や傾向、情報であって
結果ではありません。


その意味では必ずしも、未来ではありません。

特に西洋占星術においては、わかる事は
私は現在の内包物だと思っています。

例えば牡羊座と言えば男性的で、積極的と言う意味があります。

これは必ずしも牡羊座の人が
「結果的に」男性的で、積極的な人になる。
…と言う事ではありません。

牡羊座の人がまず一つ男性的で、積極的な
「要素を持っている」と言う事です。

それがそのまま出るかどうかは、現実的な状況や環境、
ご本人の自覚にもよるでしょう。


占星術と言うのはこうやって、本来の自分の自分らしさが
気がつかないうちに、出せなくなったり、
苦手や、あわないやり方をしている時に、
気がついて切り替えたり、手直ししたりして
活かしてこそ意味があるものと思います。


星占いではこう言う性格…。

それを
結果と取り違えると、当たった当たらないの、
当たり外れの確認だけで終わってしまいます。

でも生年月日時にわかる事…というのなら、
それは遺伝子のようなものでしょう。

好ましいものなら、より発動出来るようにすればいいし、
好ましく無い方向へは、なるべく発動させないようにすればいい。

結果のアタリハズレの問題では無いと思います。


私は父方に、糖尿病の傾向があるそうです。
それがわかっていたので、母は私が糖尿病にならないようにと、
ずいぶん気を使って育ててくれたそうです。

おかげで今のところはまだ、糖尿病の傾向はありません。


だからと言って、別に今発病していなければ
糖尿病の傾向の家系だと言う事が、
嘘って事では無いでしょう。


なーんだ、結果的には発病してないじゃん?
じゃあ血統や遺伝なんて嘘だ。ハズレだ〜♪

普通こんな風に、考えないですよねえ?


戻ります