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☆ 1-19 ☆

1-15の続編、適職について。
占い師さんによって、答えが違うのはなぜ?
特にホロスコープや四柱推命、
生年月日で見る、同じ占術でなのに
オススメ職業が、みんな違うよ?




A、ハートランドなら…
やっぱり実は
全然おかしくありません。

その違う部分、見解が
その占い師さんの考えであって
言い換えれば、占い師さんの個性、
価値でもあるんですね〜♪

と、考えます。


1-15とほぼ同じなんですが、
職業についての?が割と顕著な気がしたので、
ちょっと補足的に、ピックアップしてみました。

これって…一昔前は、今よりは適職の占いって
見解は一致しやすかったと思うんです。
今は特に、多様化しているんですよね。


オステオパス。
ステノキャプショナー。
メディカル・ソーシャル・ワーカー。
フラワー・レメディー・プラクティショナー。

英語って事もあるでしょうが、コレ聞いただけで、
何のお仕事だかわかりますか?(^^;;

また、職業自体も多様化していますし、その職業に適するスキルも、
今は、割といろんな方向から、考えられると思うんです。

「この性格、スキルの人なら、この職業が向いている。」
だけでなく
「この職業には、こう言うスキル、人の性格も活かせる。」
とでも言いましょうか?

例えば
「明るくて社交的、人と接するのが好きで、物怖じしない。
頭の回転が速くて、おしゃべり好き♪」

と言う方が、いらっしゃったとします。

一見して営業職とかに、向いていそうですよね?
実際一昔前の占いなら、上記の性格なら、
営業関係とかは薦められたと思います。

じゃあ一方
「明るいよりはのんびりムード。
大人しくて物静かで、あまり社交的ではなく、
おしゃべりするよりは、聞き役が好き。」

こう言う方って営業には、向いていないと思いますか?

実は、向いているんですね。

しゃべってしゃべって、説得して行くようなタイプの方ばかりが、
あらゆる営業で有効なわけではなく、むしろ後者のような方のほうが、
成果を上げられる営業の場と言うのは、結構あるんです。

その一方で
「明るくて社交的、人と接するのが好きで、物怖じしない。
頭の回転が速くて、おしゃべり好き♪」

と言う方が、内勤事務の類に向いていないのかと言うと、
これがまたそうとも言えないと思うんです。


性格と占いのところで、
「性格に詳しい方は、意外と一方で、
心理学的な知識ほどは、占いには明るくなかったり、
占いにめちゃ詳しい方は、性格については、
占い理論ほどは把握されて、いなかったりする場合も…」

見たいな事言いましたが、職業と言うものもまた
「この性格、スキルなら、はい!この職業♪」
と、簡単に直結できるほど、
今は職業の方が、単純でもないんだと思うんですよね。

私だって
「私は○○と言う職業に就きたいのですが、向いているでしょうか?」
と言うような、聞かれ方だった時に、
その○○と言う職業についての、現状や職能をあまり良く知らなかったら
当然、知っている範囲内でしか、お答えする事が出来ません。



野球チームがあったとします。
戦力分析したら、攻撃力がやや足りない事がわかりました。
これが占いで言うなら「占った」と言うところまでの、段階でしょう。

でもここから後の「改善策、対応策の提案」の段階に来ると、
その占いや流派の考え方、さらには占い師さんの個人の見方、主観や、
時には倫理観、道徳観、哲学や宗教観までが入る事が、あると思います。


例えば

「さらに守備力と投手力を強化して、
まずは点を取られない、守りの堅いチームにしよう♪
中途半端に攻撃力を上げるよりも、
守りが鉄壁なら、得点のチャンスは必ずあるぞ♪」

と考えるのと

「守備と投手力は、とりあえずこのままでも、
攻撃力を上げて、バランスが良いチームにしよう♪
点が取れなくては、いくら守りが良くても勝てない。
守備力はこのままでも、まず大丈夫だろうし♪」

と考えるのとでは、別に必ずしも

「どっちが正解、どっちかは不正解」
と言う物でも無いと思うんです。

ここまでの段階の、ようなものでは…ですね?


むしろこの段階では、まだどっちを選んでも、OKの範疇内で
より大切なのは、そこから先の、具体的な部分になって来る…
と思うんです。


「守備とピッチャーを、さらに強化する方針は決まったが、
では具体的に、どんな練習をしたら一番効率的なのか?」

「攻撃力を上げる事に決まったが、このチームの場合、
バッティング練習は、どんな事をやるのか?」


多くの場合、必ずしも方針のどっちかが、絶対的な正解と言うわけでも無く、
どっちを答えても、そのくらいの段階までは、まあどっちもあり。

どっちと答えても、そこから先の具体的な肉付け、プラン、
方法部分のような物こそ、監督、コーチの腕の見せ所♪
見たいな、感じじゃないでしょうか?

占いでもカウンセリングでも、
一般論での分析、判断から先の、

「ではこの方オンリーワンの分析、判断と、
その後の実際の具体策をどれだけ打ち出せるか?」

の部分こそ、対面や電話で有料鑑定、セッションを受ける時の
お客さまなら醍醐味、提供側なら腕の見せ所と思います。


占いで見る適職のような物も、
今はもう、こう言う部分があると思うんです。

「○○だから××の仕事に向いてますよ。」
だけでなく、
「○○だから〜〜な感じですよね?そしたら
××の仕事をやりたい場合、こう言う感じで、こういかして、
こんなイメージの××屋さんなら、いけるんじゃないかな?」



もう一つ直接の具体例を上げると、
例えば漫画家さんと言う職業があります。

これは一昔、二昔前なら、必要なスキルも、なるための方法も、
結構、限られていたと思うんです。

お話しが作れて、画力があって、個性もあって、
せっせと投稿、持込を続けるか、漫画家さんのお弟子さんやアシになるか…。
そしてデビューしたら、週刊誌や月刊誌で、読みきり〜連載がお仕事。
そう言う意味では根気も努力も、行動力も、
ある種、運や才能も確かにより必要だったと思います。

でも今は相当、バリエーションがあります。

デビューの仕方一つ取っても、さまざまですし、必要なスキル、
その後のお仕事の方向なども、実にさまざまでしょう。

まったく漫画家さんに、なるつもりではなくて、
せっせと同人誌を書いていたら、目に止まったとか、
絵を描く他の職業にいたら、声をかけられたとか。

また、以前は「漫画家になりたいです、させて下さい。」的に、
漫画家志望の方が、雑誌社に行かれていたのがほとんどでしょうから、
そのための編集さんのアドバイスも

「もっと絵はこうで、ストーリーはこうで…」
と言うような感じで…割と完成度や、
全体的な物が、求められていた気がします。

つまり、絵が上手くてもお話しがこうでは…
アイディアは良いけど、デッサンをもっと…
と言うような感じで、減点法とでも言うか、
欠点を克服して減らす…が多かったともいます。

が、今は結構、逆もあるように思うんです。

つまり「欠点があっても、それ以上に長所があれば良い。」です。

「絵ははっきり言って、まだデビューレベルではないが、
こんなアイディアは他にない。」
「ストーリーは特に目新しくは無いが、実に独特な個性のある絵で…。」

段々こう言う方が、マンガ界で占める割合が、多くなって来ていると思うんです。

全体的に完成度の高い、欠点の少ない作家さんと言うよりも、
欠点はあっても、そこがまた個性になる、一芸達人みたいな作家さん。です。

中には、絵もお話しも突出した物では無いが、
必ず締め切りに間に合わせる…なんていうのだって、
現実的に考えたら、取り柄と言えば、りっぱな取り柄でしょう。

人気はあるけれども、やたらと編集の足元を見て、
巻頭カラー分だけ先に入稿したから、これでもう落とせないだろうと、
本編分の原稿は引っ張るわ引っ張るわ…なんて作家さんと、
特別、絵もお話しも個性的なものでは、無いんだけれども、
確実にストック分があって、何かあったら
きちっと締め切り前には、安心して上げられる作家さんだったら…?

数ヶ月前のマンガ賞で「あと一息、がんばりましょう。」の選外佳作が
連載されていた先生が“急病”になられた途端に、突然別のペンネームで
「大型新人・期待のデビュー♪」
なんてお話しだって、現実にあるわけです。

例えば私なら
「芸術や創作に、ご縁のありそうな星には思えないし、
実際、絵がそんなに上手いとも思えないですから、
残念ですがあなたは、漫画家には向いていませんよ。」

とは、今だったらまず言わないと思います。


ちょっとこう言う例え方で、伝わっているかどうかは微妙ですし、
占い師さんも、万人が見るHP、サイト上とか、
単純な一般論みたいな時には
当然最大公約数的な、お話しをしているでしょう。

が、実際の占い師さん対クライアントさんの、
一対一のセッションの場となったら、
時間さえあれば、限りなくご本人のご事情を考慮しての、
オンリーワンの回答に、なっているはずだと思うんです。
(時間的な限界がある限り、最大公約数の答えに近くなるのは否めませんが…)


無論、セオリーのような意味で、オススメ職業と言うのはあると思います。

まだまだ従来の基本的な解釈で、充分と言う職種、業界もあるでしょうが、
「今はもう、そうでないケースも…」
と言う意味で、私ならこんなふうに思うな〜。と、思って
ちょっと取り上げてみました。



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