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5、占い師さん、カウンセラーさん、
精神科医等、お医者様の違い



さてさて、ちょっと
4、カウンセリング・カウンセラーと、占い・占い師、お医者様、精神科医、心療内科医さん♪の続きです。

占い師さん、カウンセラー、お医者様(主に精神系ね?)
この違いを主に、お相手の対象を基準に考えると…

占い師 健康な方、普通の方。ご本人は健康だが、
運や出来事、占いで扱う部分でつまづかれている方。
カウンセラー 健康な方〜病気ではないが精神的に弱っている方。
病気の方(精神科医と協力、等)
精神科医 病気の方、薬による治療が必要、適切と思える方。

こんな風にも言えると思うんです。大雑把な言い方ですが、よりはっきり
病気とわかる、症状の重い方ほど下…お医者様…と。
ところがこの、職種としての基本間口…とでも言うようなもの以上にまた、各個での受け入れ間口、対象間口、推奨間口のような物がちょっとずつ違います。加えて利用者さん側の持たれている、症状〜対象のイメージがこれまたちょっとずつ違うでしょう。


病気
ところが実はこの、健康・普通〜精神的に弱っている〜病気の方、の線引きが実に難しいんですわー。
人の心〜精神となりますと。
この症状が出たらこの病気!とか、熱が何度以上で何日続いた…とか、そう言う目に見えてわかる部分って少ないからです。一日気がめいって家から出られなくても「ただそれだけっちゃそれだけ」です。出血するわけでも骨が折れるわけでもありません。
加えて受け入れ側がスタンダードを持っていても、来談されるまでは利用者さん側の自己判断になります。ココロのへこみって、中々ご本人では自覚できなかったり、認められなかったり。率先してカウンセラーやお医者様のところに、行って見ようと言う気にもなりにくいでしょう。すると結局、一番初期の気持ちのつまずきさんを受け入れている、訪れやすいのが結果的に占い師さんだったりもします。

ミルキーウエイでもお話しましたが、病気になる事や気がめいったり、つまづく事自体はそれほど怖くないと思うんです。これはうち的な考え方ですが。普通の人って「いつでもどこでも1から10まで、健康で健全で元気一杯の健常者の方」ってわけじゃあ無いと思うんです。そこまでいったら健康オバケと言うか…;;;
へこんだり、落ち込んだり、悩みがあったり、神経質なとこもあったり、不安になったりする事まで含めて、普通の人でしょう。普通の人なら病気にくらいなります。目に見えないココロの場合、怖いのは「なってるのに気がつかない事、認めない事」だと思うんですね。これやっちゃうと、どんどん症状が進んでドツボにはまっちゃいます。
顕在化したより重い症状を、
病気を直接担当される方が、より精神科医さん…。こんな風に考えてもいいと思います。

病気
ただ私は知的障害や、身体障害、精神障害のある方から、健常な方で病気の方、プチうつとでも言うべき方と、日常的なお付き合いや、やり取りをする機会がある経験や実感から言わせていただければ、病気とか障害とかって、皮肉な事にご縁が無い方ほど、一般的にはイメージ先行で誤解されいているように感じます。(ご縁が無ければ当たり前でしょうが…(^^;;)
例えば「あなたは病気です。」とか言われちゃうと、すごくショックを受けられたり、病気である事が「悪い、いけない事」「治さなければならない事」と思い込んでしまう方がいらっしゃるようですが、必ずしもそう言うものでも無いです。
私の方もややズレ気味なんでしょうが、まずこれをわかっていただくのに、普通ハードルがあります。これはデリケートな問題でくれぐれも誤解はして欲しくないんですが、個人的にはあまり「私は健康。私は病気。」「健康なら良い。病気は悪い。」「病気は間違った状態だから、すぐに・必ず治すもの!」と、あまり極端に分けて考え過ぎない方がかえって良いし、わかりやすいのでは…などと思います。
病気にモノスゴイマイナスイメージがあるなら、まずは「こう言うのは、そう言う意味の病気と言うわけじゃないから…」と言う考え方でもいいと思いますが、なんなら「時には病気やつまずきがある、なる、そんな事まで含めて普通の人だよー♪」みたいな考え方でも良いと思うんです。
「健康な人と言うのは、いつでもどこでも、誰に対してもどんな部分でも、何のお話の時でも、健全で健康で、迷惑かけずに自立して!」なんて、そこまで言ったらねえ…?

そこでまたまた三者を比べると、対象の方の症状の重い軽い…とも関係しますが、目的が違う以上、もちろん使う手段が違いますよね。主には

占い師 占い
カウンセラー カウンセリング、心理療法。
精神科医 主には薬物、投薬。
です。

症状の軽い重いとも関係して、来談者側から見たなら、占いを受けるか、心理療法を受けるか、投薬、薬物療法を受けるか、の違いにもなります。

これは逆に言えば、専門のカテゴリー以外のスキルは必ずしも持っているわけではないと言う事でもあります。

占い師が投薬をしたり、精神科医が占ったりしないのは、当たり前にわかるでしょうが、実は占い師さん、精神科医さん、ともに必ずしも、心理療法、サイコセラピーやメンタルヘルスのスキルを持っているわけでもない…と言う事にもなるんです。

実はより占い師さん、お医者様両者は、本当は来談者さんにとっての目的である、
悩みや不安の根本的な解消や、不安自体を受け止めると言うような、ココロそのものを担当するわけでもないんですね。あくまでも、する方もいる…と言うだけで、どちらかと言えば、それぞれより「占い」「投薬による治療」と言う“手段”の方のプロフェッショナルなわけです

悩みや不安の根本的な解消
だから気持ちの受け止め方のような物や、心理関係まで考えようと言う占い師さんや精神科医の方は、カウンセリングや心理療法のスキルや資格を、別に取ったり、持っていたりします。
また、占い師さんなら占いの背景にある、物事の考え方のような部分、時には人生経験などから、因果関係や根本的な解決方法にまで、切り込んでくださいます。
そうでない限り、ある種心理療法を使って、クライアントさんを「援助」するカウンセラーと違い、占い師さんは占いで、精神科医は薬を使った治療によって「直接」クライアントさんの問題を解決して行きます。

問題解決を望む時に、どんな手段、アプローチをとるのかの違いです。
占い師さんは占いを使います。
精神科医さんならお薬を使います。
カウンセラーなら心理療法と言う、会話を主な手段として使います。

そこで占い師さんは回数が短く、一回単位、精神科医さんも一回の診察時間が短くて、症状を判断したらお薬…で、終わるのがまずは基本です。
カウンセリングが一番、一回の時間も長く、回数も複数回になるのが普通です。

ちょうど占い師さんと精神科医さんは、直接「問題、病気、症状」を解消しようとする、即効性のある直接治療のような感じですが、カウンセラーの心理療法は、「問題、病気、症状」以上に、クライアントさんご本人に向かいます。
これは即効性は低い、間接治療のように聞こえますが、自然治癒力を上げて体質改善を行う、根本治療のような物に例えられます。占い、薬物療法が患部摘出、直接治療の西洋療法なら、カウンセリングは東洋医学に例えられると思います。

だから一見間接的に思えますが、カウンセリングで本質的に元気になれると、それは自分自身が、問題解決できる私になれて来たわけですので、同じ事件がおきても、もう前と同じようにはつまずかなくなります。
反対に占いで、目の前の問題の回避策だけ教えてもらっても、投薬で症状だけが改善されても、根本的な原因が変っていないと、同じ事件が起きたら同じようにつまづいてしまいかねません。

とは言えこの辺も、
ケースバイケースです。特にうつその他ではっきり症状が出ている場合は、ゆっくり本質的に治して…などとも言ってられないような場合もあります。やはりお医者様の判断と投薬が有効になってきます。(そこまで行かないその前にこそ、心理療法が有効なんですが…)
一方占いでわかる情報と言うのも、占い以外ではわかりにくい事が多く、良い占い師さんなら、これまでの苦労が嘘のように、壁が崩れるように解決策を見つけてくれたり、引っ掛ってる部分を教えてくださる上、気持ちまで汲んでくださる方もいます。
ケースバイケース
これはそれぞれの、背景になっている物の違いでもあります。
カウンセラーさんの背景の心理療法は心理学、つまりココロが背景になっています。精神分析ならフロイトやユング、ゲシュタルト療法ならゲシュタルト心理学、森田療法なら東洋思想です。アドラーその他、派は違っても、カウンセラーさん、心理療法家の背景は心理学です。
一方、お医者様の背景になっているのは、こちらはあくまでも医学です。脳や神経、体と言う、目に見える人の体です。どのお薬をどう処方すれば症状が和らぐのか?それを見定め、対処対応されるプロなわけです。医学を背景にして、人の体と言うはっきり目に見える物を、お薬中心に治して行くのがお医者様です。
占い師さんの背景は?もちろん戦術である占術の向こうにある、時に宗教や哲学、人間学や、それこそ科学や心理学まで広く含まれたかのような、占いの理論や背景思想でしょう。

別の説明の仕方をします。
ココロが風邪を引いて、症状が現れた!病気になっちゃった…場合、式に直すとこんな感じです。ハートランド風、方程式とでも思ってくださいませ。

現実的な状況、直接の原因×ご本人の心、気持ち)=体の症状

このうち主に、
左辺の左側の原因にメスを入れるのが占い
左辺右側の心を治す、成長させる(お手伝いをする)のがカウンセリング・心理療法
右辺の体の症状を直接治す、軽減させる方向で行くのが薬物療法・お医者様だと思います。

占いの場合は 占い師さん→お客さん。と言うような感じで、いわば占い師さん側が主にアウトプット(話す、出す側)、お客さんがインプット(聞く側)、と言いましたが、お医者様も当然、お医者様→患者さんで、お医者様が治療を行う側です。
左辺左側右辺は主に外から教えてもらったり、働きかけてもらって治す、変える、来談者さんはある種供給を受ける側で、左辺右側だけが、ご自分自身の事ですから、自主的な成長、自助努力が問われます。そこでカウンセリングの場合は相互の協力のもとで行われ、どちらかといえばカウンセラーさん←クライアントさん。で、カウンセラーさん側が主にインプット(引き出し)役になります。

だから立場的にはお医者様→患者さん、占い師さん→お客様であるお医者様、占い師さんは来談者さんから見て先生になりますが、カウンセラーさんだけが先生ではないんです。カウンセラーさんはあくまでも同じ目の高さで援助をする人なんです。

ところで、アプローチするメインポジションが決まっていて違うと言う事は、ネガティブに一歩引いた目で見ると、こうもなります。

占い師さんに、
左辺左側のトラブルの原因の、直接回避方法を教えてもらってその時上手に乗り越えても、心=私がそのままだと、また同じ原因が起きた時には、同じようにつまづいてしまうと言う事が起きかねません。そしてその度に占い師さんに助けてもらっていると、自分自身の成長が無く、根本的な問題解決に結びつかずに、最悪では占い依存のように、何かあったら解決法として占いに傾くようになりかねません。
それ以前に直接回避の方法を教えてもらえたとしても、「出来ません…。」と言うような場合は、もうそこでストップしてしまって、先に進めなくなりかねません。
ところが現実的にはこれがママあるようなのです。

「相性が悪いですね。お付き合いしないように。」
「でも会社の上司ですから、付き合わないわけには行きません。」

「名前が悪いのが原因です。改名をおすすめします。」
「名前なんて簡単に変えられないです。」

「その方位に行ったら大凶よ?」
「でも社員旅行だから休めないんです…」

「今年は結婚なんてしちゃダメ!」
「そんな事言われても、いまさらのばせません。」

こう言う二択になっちゃうと、出来ない限りは効果ゼロですし、そもそもお見立て自体が違っていたような場合では、まったく役に立ちません。

カウンセラーさん、心理療法家の方と二人三脚で、
左辺右側の私=心の成長を目指す方向で行くと、本質的な解決方法になる分、直接的な解決、即効力には欠ける事になります。中々時間がかかったり、効果が目に見える形では現れにくかったりします。プチうつさんくらいならまだしも、特にすでにそれとわかるような形で体調、行動に支障をきたしているような場合だと、現実問題、薬物療法が事実上必要になる事だってあります。
思い切ってカウンセリングを受けたのに、ちっとも変らない。中々問題自体は解決しない。来談者さんがそう思うのも、一面では無理からぬ事なんです。カウンセリングはそもそもすぐに効果を感じられるような、即効性を目的にした物ではないですし、問題自体を直接解決するための物でもないんです。
むしろ、いわゆる「症状の軽い方ほど」短く、簡単でも即効性は高いです。ところがそう言う方ほど、その段階では利用されない。まだまだ日本のカウンセリングの認識って、仕方が無くなったらやっと足を運ぶ…ようなイメージもあるのでしょう。

薬物療法、精神科医さんの場合は、ちょうど心理療法の逆になります。
右辺の症状、結果を直接薬で変えていくわけですから、症状は一番目に見えてわかる形で無くなって楽になります。うつに対する抗うつ剤などは、かなりはっきり効能がわかっていますから、適切に処方していただいたお薬を使えば、最短時間で症状は変ります。ところが左辺はまったく変っていないわけです。
ある種、薬で症状だけを治したわけですから、原因もご本人の心も変ってはいません。これだけなら結果だけを直接変えて、原因ノータッチ状態ですから、当然同じトラブルに会えば(会うでしょう。心の病気が発動した原因の、周りの状況があったのなら、それは何も変っていないはずなのですから。左辺が丸々手付かずです。)また、同じ事を繰りかえします。



精神科、心療内科に行ってみたけれど、思ったよりも機械的な対応をされて、症状がわかると薬だけ渡されて、何も解決しなかった…。」
こう言うお話を時々耳にします。

心の問題を抱えていて体にまで症状が出ちゃった時、占い師さんに比べたら世間一般では、お医者様はずっときちんとしていて、立派で間違いの無いイメージがあるでしょう。が、もしもここで効率優先の機械的な、最低限の義務のみの対応をされちゃうと、検査、診断、お薬の提供。これで終わっちゃいかねないんです。すると症状だけ一時的にお薬で回復しても、また悪くなってまたお医者様と、結局同じ事を繰り前してしまうケースもあるんです。
ちょうど占い師さんの「占ってもらったら終わり。鑑定どおりに行動したら一時的に良くなったけど、また同じトラブルが起きて心配になったので…占い師さーん!」のパターンとも似ていますが、お医者様の役目もまた、最シビアに定義しちゃえば「診断して薬を出す事」になっちゃうんですね。


もちろん現実的には「一人当たり、なるべく短い時間で診断、検査、お薬提供と言う、直接的な対応以外に、患者さんの事を思って時間や手間暇をかければかけるほど、打算的には損になりかねない」今の医療制度も大きいのでしょうが…。そうでなくとも、なんとなく「心療内科と言うと、悩みや気持ちも聞いてくれて、安心出来るお医者様」と言うイメージがあるかもしれませんが、あくまでもお医者様のアプローチは「ココロ→心理学・メンタルヘルス」を背景に治す事ではなく、原点に戻るほど「体の症状→医学、投薬」を背景に治す事になってくるでしょう。

「症状は薬で治療」しても、原因や因果関係にまではあまり触れてくださらない。すると症状だけは改善しても、ご本人の性格もやり方も、周りの状況も人間関係も…症状が起きた原因の方は何も変っていないわけですから、当然時間の問題で、また同じ症状がぶり返してしまいます。
ここで良心的なお医者様なら、心の病気になった原因部分まで、自由裁量のような形で触れてくださるのでしょうが、本来診断してお薬を処方するプロフェッショナルであり、お話を聞いて心を軽くさせるプロフェッショナルではないわけですから、ココロの部分はあくまでもそのお医者様個人の判断みたいなところは出てきます。

一方でお医者様に言わせると、ここがまた難しい部分でもあるそうです。目的のために手段を広げれば、本来のお仕事から逸脱して行っちゃいかねないんですね。
クライアントさんの病気の原因、問題の背景が人間関係や、お仕事、恋愛、そう言う日常的な物が根本原因だった場合、当然お医者様が「恋愛はこう考えて。お仕事はこうしたらどうだろう。あなたの性格はこうだから、ここでこうするとストレスが溜まるでしょう?」みたいな部分にまで踏み込んで問題解決に当たる、もしくは相談に乗ると言うのは、中々考えにくいです。
ある種の理想論では、本当はそうあるべきなのかもしれませんが、明らかに本来の、もしくは義務としての
お医者様の職種の守備範囲では無いでしょう。そう考えると、ここの担当はまさに占い師さんや、カウンセラーさんの方が近いです。
お医者様の職種の守備範囲
だから一方で良心的なお医者様や、心理学まで含めてのケアを考えられるお医者様は、お医者様としてのスキル以外にも、そう言う資格と言うか、技能のような物を勉強されたり、取られたりしています。また、最近ではクリニック等、形態も増え、カウンセラーの心理療法に当たる精神療法などを、併用したりするような場合もあります。

カウンセリング・心理療法を、ご本人自身の自然治癒力を高める事=東洋医療の、ココロ版…とでも言うような発想で行くなら、占いも、薬物療法も、問題解決と、症状改善の速攻療法、患部摘出的西洋医療とでも言うべきアプローチであり、占いを使うか、お薬を使うかの差はあっても、
その意味では似ていると思います。

その意味
あくまでも、その意味においては…で、私的な発想で行くと…ですよ?精神科医さんに「占い師さんと似てますね♪」とか前置き無しでイキナリお話したら、通じないどころかたぶん怒られますんで…(^^;;

だからこそ占い師さんは、必要とあれば直接の占いによる卑近的な解決法以上に、考え方や占いの奥にあるお話、また特に対面やお電話などでの双方向性がある場合には、一方的な鑑定の回答だけでなく、お話に乗ってあげてのご本人にプラスになる部分をされるわけでしょうし、ココロの病気ではあるんだけど、生活や行動に支障をきたして、心だけでは間に合わない、でも薬だけでは根本的な解決にならない…となった時に、理想を言えば精神科医さん、心療内科医さんらと、カウンセラー、心理療法家が双方向からアプローチをします。

現実的な状況、直接の原因×ご本人の心、気持ち)=体の症状
この方程式を解決するために、
占い師さんなら左辺左側占術で解決するだけでなく、左辺右側の解決法までお話に乗ってくださったり、お医者様なら、右辺体の症状薬物療法を使うだけでなく、同じく左辺右側を許容範囲で対応してくださったり、カウンセラー、心理療法家などとの連携を図る事でファローしてくださったり…と言う感じでしょう。

ちょうど一人のお年寄りの方に、ヘルパーさん、お医者様、ソーシャルワーカー、ケースワーカー、理学療法士さん、デイサービスの職員の方や指導員さんなどが、多層的に関わられるようなイメージかも知れません。

それぞれを手段だけに特化して考えれば、やはり限界はあります。どれか一つが万能では無いと思います…やっぱし。一方最低限の義務をこなすだけとか、やろうと思って出来る効率、打算主義とかで対応されてしまったら?とか、悪く取った場合を考え始めたら、これは手段としても、システムとしてもまた、それぞれ問題点のような物もあるでしょうし、批判もあります。残念な事ですが、お医者様からカウンセラー、心理療法家への苦言もありますし、逆にカウンセラー、心理療法家からお医者様への批判も耳にします。これが占い師さんになると、当然?360度からの批判も非難も苦情もあるでしょう。個人、システム、制度、どこを見ても、上手く機能していない部分に注目したら、やっぱりきりは無いでしょう。
その意味でもまた肩書きや職種、制度が絶対ではないと思うんですよね。そしてやっぱりどのお仕事でも、最後はその人となりのような物は出ると思います。
 


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