[PR] この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。
(5) 相対論的心理学 相対論的メンタルヘルス |
えー私は相対論とか、熱力学とか、量子論とか、そう言う物が結構好きです♪ で、よくこれらが「占いと似てるよ~」「心理学と通じるよ~」なんて アホな事を言っているのですが…実は前々から思っていた事があるんです。 あ、最初に言っときますが、これは超ど級荒唐無稽なお話しです。 一応自分でも、荒唐無稽だよなって事については まったく異論がありませんので、 「馬鹿言ってんじゃねえ!そんな事言うんなら証明してみろ!」 とかは言わないで下さいね? 本人が荒唐無稽だって言ってんですから(笑) で、相対性理論っていまさら私がお話しするのもなんですが、 なんですから、やめときましょう… じゃお話しにならないので一応、ぷぅっと簡単にお話しします。 ご興味ある方はその筋で、ご自分でちゃんと調べられてみて下さい。 相対論とかって"解説される方次第で"めちゃめちゃ面白いですから♪ つまり自然法則は 「光の速度はすべての観測者の人に対して一定ですよ♪」 と言う事ですね。(大味っ!笑) こう言っちゃうとなんか当たり前みたいですけど、 それ以前のエーテルを否定して、 時間と空間が密接に結ばれているとかと合わせて、 この「光の速度が一定ですよ(光速度不変)」 と言う事からスタートすると、色々と不思議な事が起こってくるんです。 光の速度に近づくほど、(静止系から見て)物体は重くなり、 時間は遅くなり、長さは縮んで行くと言うんですね。 (ただし長さは縮みますが、縮んでは見えないそうです。 また、物体自体が縮んでしまうわけでも無いです。 あくまでも制止系=別の座標系から見て、 そう見える=なる。と言う事で、宇宙船の中で飛行士自身が ぺっちゃんこになる事を、実感するわけではないようです。) 時間の流れは全宇宙の全ての場所で同じなのではなくて、 加速系と静止系、厳密には全てで違う…と言う事になるそうなんですね。 (ちなみに特殊相対性理論と一般相対性理論の違いは、 素人にとっては、そんなにオオチガイじゃ無いと思うのですが… 特殊相対性理論の方が"等速直線運動をしている物体間"のみと言う、 極めて限られた"特殊"な状況を扱うのに対して、 "一般相対性理論"はそうでないもの、加速系や重力系までをも広く扱う… 扱えるように拡張した。と言う感じだと思います。 特殊と一般と聞くと、特殊の方が難しいようにも思えますが、 そうでも無いんですね。 例えばチューリップと全てのお花を比べた場合、 一般的なお花全部に共通する法則を考えるよりも、 チューリップだけ同士に限定!と言う"特殊"な枠で囲っちゃえれば、 共通法則は見出しやすいみたいな感じだと思います。) で、一気に巨視的なお話しになります(笑) 人間自身も時間を自覚する事は出来ますよね? そりゃあ機械のように正確じゃあないだろうし、 個人差は思いっきりあるでしょうが、 正確な方は正確に、そうでない方もそうでない方なりに、 時間を意識してはいると思うんです。 でもその自覚って、いつも一定不変じゃ無いですよね? ぶっちゃけ、楽しい時には短く、 嫌な事をしている時には時間は長く感じるでしょう? 「楽しい時はすぐに終わっちゃうよね~♪」 何て言ったりして。 そう言う時に時間の長い短いは、自分自身の感じ方… ある種「時計などではかった実時間に対しての"錯覚"」 と言う感じで、扱われてはいませんか? が! (さあ、ここからが荒唐無稽なお話しです♪笑) 相対論にのっとるなら、もしかしたら 「時計ではかった時間が、正しい時間」 「自覚している時間が、間違った時間」 とも言えないのでは無いか?と思っちゃったんですよね(笑) これは単に座標系が違うだけです。 別に時計が正解、私は不正解と、 看板がかかっているわけでも無いでしょう。 「私」の感じた時間は時計に対して短かった、長かった… でもそれは私(と言う座標系内)にとっては、真実じゃあないかと思うんです。 あくまでも「取り出してみて、他の座標系と比較して、 そこで初めて起きる、短い長い。」です。 つまり楽しんでいる人間は、静止系の人間に対して 「脳内ローレンツ収縮が起こって」 時間は本当に短くなるのでは無いか? 嫌な仕事をやっている人間は、静止系の人間に対して 「脳内赤方偏移が起こって」 時間は本当に長くなっているのでは無いか? と思ってしまったんですね(笑) 別に本当の本当に(?)時間が収縮・偏移していなくても、 人間は思った事が生理的にも反映するじゃないですか? 「私はいけるぞ~♪」って元気出せば、 いつも以上の実力って発揮できるものですし、 反対に「ダメだダメだ…もう何もやる元気もない…」とか思ってたら、 本当に免疫力も低下して、元気がなくなって病気になっちゃいます。 だったら本人が完全に「今のは短かった!」と思い込めるくらい、 本当に楽しくて短い時間だったのなら 見かけと本当の区別が無いのが、相対論の相対論たるゆえんじゃないか と思っちゃったんですよね!(うひょ!こりゃびっくりだ♪笑) こう考えた時に、 「そうか!だから毎日楽しい人は本当に若々しくて、 愚痴や文句ばかりで、苦労の毎日の人は老け込むんだな!?」 と、一人で勝手にわかったつもりに、なりましたぜ(笑) だって実際に本人にとっては経験時間が違うんですから♪ 楽しい毎日が多い人、楽天的な人は 制止している座標系の人に対して、経験時間が短い。 同じ1時間でも本人は 「わー10分ぐらいにしか思えなかったよ~」 10分間ぶんしか歳をとっていないんです。 一方毎日苦労苦労…嫌だ嫌だ…マイナス思考~でやってる人は、 制止している座標系の人に対して、経験時間が長い。 同じ1時間でも 「なにまだ1時間?もう3時間くらいたったかと思ったよ~」 その方は自分自身の座標系の中で、 本当に三時間分、年取っちゃったんですねー? と言うわけで、楽しい毎日を過ごすと実年齢よりも若いですよ♪ 悩み苦しまれていると、実年齢よりも老け込んじゃいますよ~。 と言う事が、なんと 相対性理論からも説明できた♪ おおー、こりゃアインシュタインも、ペンローズもびっくりだ♪ と、私の脳内では思っているわけです(笑) |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |